0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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出典:読売テレビ

読売テレビの「秘密のケンミンSHOW」、好きでよく見ています。
7月21日の番組で茨城県のケンミン語講座がやってました。
学ぶフレーズは

 ほじゃあんめ いじやけてねぇで しみじみすっぺよ いまにわられっと

これ、わかりましたか? 私はしっかりわかりました。

 ほじゃあんめ   そうじゃないでしょ
 いじやけてねぇで  ふてくされてないで
 しみじみすっぺよ  しっかりしようよ
 いまにわられっと 今に笑われるよ


「いじやけて」のあたりは、ニュアンスがちょっと違うような気が…
番組でもやってましたが「いじやける」は「腹が立つ」って意味でも使います。「ほんと、いじやけんなぁ!」って感じですね。

このほか、おススメ?したい茨城弁は「ごじゃっぺ」
これは「いい加減、でたらめ」 って意味。「あいつはごじゃっぺだからな」って使い方をします。

当社に電話をいただいた際には標準語(のつもり)で対応しますので、ご安心ください。


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出典:マイナビニュース

富士通と富士通システムズ・イーストは、TOTOのベトナム工場向けにIoT(モノのインターネット)技術を活用したシステムを開発・稼働したと発表しました。
このシステムでは、ICタグなどを活用。全工程での仕掛品の進捗・品質情報、さらに熟練工のノウハウを含む作業手順などのあらゆる情報を収集して可視化しています。
IoT技術を導入したことで、データ化が難しかった熟練工のノウハウの可視化や統計的なデータ活用による分析が可能になり、高品質な製品の安定的な生産につなげてられるとのこと。

熟練工のノウハウを可視化できるのはメリットが多いですね。
海外工場の場合、作業者の入れ替わりが激しくてノウハウが残しづらいこともあります。
可視化された情報が日本と海外の工場で共有できれば、いままで以上に生産効率と品質をアップすることができるでしょう。

可視化といえば、目視検査支援機Neoviewの得意分野。
拡大鏡や顕微鏡で目視検査をした場合、検査の詳細な記録を残すのはけっこう大変です。
Neoviewならば、目視検査をしたときの画像を自動で記録してくれますので、いつ、誰が、何を見て、どう判断したかまで可視化できます。
興味のある方は、お問い合わせにアクセスしてください。
neoview


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出典:日刊工業新聞

日立製作所は2016年内に、エスカレーターの開発や生産技術の大部分を中国に集約します。
現在、エスカレーターの開発・生産機能は、日本・水戸事業所(茨城県ひたちなか市)と中国・現地法人の日立電梯(広州市)の2か所。この拠点を1本化することで開発を迅速化し、商品力強化とコスト低減につなげる狙いがあります。
今後、中国では鉄道関連投資が活発化し、駅に設置するエスカレーターの需要が高まる見通し。日立は中国でモノづくり力を高め、他社との受注競争を優位に進めたい考えです。

ひたちなか市にある水戸事業所は、当社からけっこう近く。
水戸事業所では引き続き国内向け機種を生産し、開発機能の一部は残るそう。水戸事業所から日立電梯に赴任した人の中には、知り合いが含まれているかもしれません。
今後の動きに注目していきます。


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