0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

160222_levain
出典:ITmediaビジネス

以前の記事で紹介したヤマザキ・ナビスコのライセンス契約終了の話。
ヤマザキ・ナビスコは、9月1日付けで「ヤマザキビスケット(YBC)」に社名を変更します。同月5日に発売する基幹商品のクラッカーの名前は「ルヴァン」。
これに伴い、Jリーグのカップ戦「ヤマザキナビスコカップ」の名称も「ルヴァンカップ」に変更されます。

これ、リッツの後継品なんですかね? パッケージ色も青色になってイメージが全然違います。
ヤマザキビスケットのブランド戦略、今後も注目していきます。

関連記事
「オレオ」や「リッツ」、ライセンス契約終了!? 商品のプランド力の重要性
新「オレオ」、9月に発売。日本人好みの味に改良し、中国工場で生産



  クリックして応援をお願いします!

6月25日、第37回 日立市パンポン大会が開催されます。
って、さらっと書いてますが、みなさんはパンポンって知ってます?
160624_pamgpong
出典:茨城県

パンポンは、茨城県日立市で1922年頃に生まれた球技。日立製作所の旧・山手工場で始まりました。
日立市内の学校ではクラブ活動になるなど、市民に愛されるスポーツです。日立に住んだことのある方なら、一度は目にしたことがあるでしょう。

使う道具は、木の板で作られたラケット、木製のネット?、軟式テニス用のゴムボール、の3つ。
誰でも簡単に始めることができます。
さらに、日立市パンポン大会で優勝すれば、あなたも世界チャンピオンになれます! ほかの地域では大会が開催されてないからですけど…

<パンポン(Pang Pong) - 日立>


<パンポン ルール編(How to play Pang Pong) - 日立>


<パンポン 日立発祥の市民スポーツ - 日立>


関連リンク
日立市体育協会 第37回 日立市パンポン大会
 開催要項 


  クリックして応援をお願いします!

160623_tokkyo
出典:日刊工業新聞

特許庁は、人工知能(AI)を活用した特許審査の実証実験を2017年度に始めます。
AIの活用により、特許権利化まで平均29カ月かかっているのを平均14カ月に短縮するのが目標。

実証実験では、特許審査に関する各種業務について、AIの活用効果を費用を含めて検討。その後、AIの活用メリットのある業務でAIの試験運用をする計画です。
また、AIによる審査の実用化の際には、申請内容の不備の発見、判断材料の収集などをAIが担当。出願内容の新規性や進歩性などを評価する業務は、これまでどおり人が担当する見通しです。

特許の新規性や進歩性に関する判断材料って、どこから収集するのでしょうか?
AIがインターネットで判断材料を収集したら、とんでもない量の判断材料が集まりそうです。それをもとに評価する審査官も大変ですし、出願する側にも厳しい内容になるでしょう。
AI活用が実用化されたら、今まで以上に弁理士の能力が問われることになりそうです。

関連記事
特許庁、出願手続きに人工知能を使った新システム導入へ。目標の審査期間14か月は実現するか?


  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ