0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

トランジスタ技術2016年8月号、予約注文しました。
今回の特集は

特集

  夏休みスペシャル  

ガジェット・スパコンPi3×付録で
科学の実験
 
人工知能/センサ/ラジオ/オーディオ…Wi-FiでWeb直結! 

特別付録にApple Pi のプリント基板が付いてくるそうです。部品は搭載されていませんので、あしからず。 





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160630_ThreeGears-1
出典:GIZMODO

上の画像を見てニヤリとした人もいるでしょう。
そう、3つの歯車をかみ合わせてしまうと、歯車の回転方向が干渉して回転できないんです。
なので、こういうデザインのポスターを見ると「やっちゃった…」って感じ。
160630_3gears3
出典:Whoops! Blunders and Mistakes of Science and Engineering

でも、いま話題?の3Dプリンターを使うと、かみ合った3つの歯車を回転させることができるんです。
これを作ったのは、数学者であり3Dプリント技術の第1人者でもあるHenry Segerman氏。
できあがったのは、絵のような平歯車の組み合わせではなく、立体的な歯車?です。



見ていて気持ちいい! 手元に置いて遊んでみたくなります。
Henry Segerman氏のドヤ顔も見ものです。

この3つの歯車を見て、学生時代に機構学を学んだときのことを思い出しました。
古本屋で買った本、いまも持っていて活用しています。

 

1968年10月10日に出版された年代物ですが、ここに描かれている機構はいまでも現役で使われているものばかり。
機構学の常識さえも覆してしまう力が3Dプリンターにはあるんですね。
ものづくりの制限が外れる感じです。




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東芝のお客様登録Room1048(ルームトウシバ)からメールが届きました。
簡単にいうと「登録されている情報を美的集団に渡すよ」って感じ。
退会しちゃおうかとも思いましたが、PCのメンテもあるので登録情報をちょいといじくるだけにしました。
ちなみにメールの内容は
160701_toshiba


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