0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

20190322081233-s

GoogleからGmail APIの使用に関するポリシー変更のメールが届きました。
これによると、3月31日以降はIFTTTの一部の機能が使えなくなるそうです。

20190322081304-s
出典:Google

対象となるGmail APIの範囲は
  • https://mail.google.com/
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.metadata
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.modify
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.insert
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.compose
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.settings.basic
  • https://www.googleapis.com/auth/gmail.settings.sharing



IFTTTを使って各種アプリとGmailを連携させている人はけっこういるでしょう。
いやはや、これは影響が大きいですね。

関連リンク
Elevating user trust in our API ecosystem | Google Cloud Blog


  クリックして応援をお願いします!

social-network-76532_640-s

2019年3月21日(現地時間)、Facebookは、同社の提供するサービスにおいて利用者のパスワードがプレーンテキストで保管されていたと発表しました。同社のセキュリティエンジニアが1月にこの状態に気づき、修正を実施したとのこと。該当するユーザーには予防策として、これから通知するとしています。

対象となるサービスは、Facebook、Instagram、Facebook Lite。ハッシュ化されない状態、つまりプレーンテキストで保存されていたパスワードの数は、数億人分に及びます。
これらのパスワードには社外からアクセスできないとのこと。また、今のところ、内部の人間が不正に使用した履歴は確認されていないそうです。



パスワードが平文で保管されていたってのはキッツイですね。システムの改修の際にハッシュ化のルーチンを通らないようになっちゃったのかな?
Facebookのセキュリティが気になる方は、にアクセス!

20190322084200-s
出典:Facebook

関連リンク
Facebookのセキュリティに関するアドバイス


  クリックして応援をお願いします!

ラトックシステムのスマート家電リモコンがIFTTTに対応したということなので、「RS-WFIREX3」とIFTTTを連携してみました。



  1. スマートフォンの家電リモコンアプリを起動します。
    その後、右上のある[:]アイコンをクリックしてメニューを表示し、[IFTTTの設定]をタップします。
    Screenshot_20190311-131143_HE Remote-sScreenshot_20190311-131012_HE Remote-s

  2. [IFTTTの設定]の設定画面で[+]アイコンをクリックし、IFTTTに割り付ける家電を選択します。ここでは、照明とエアコンを選択しました。
    選択が終わったら[登録]をタップします。
    Screenshot_20190311-131021_HE Remote-sScreenshot_20190311-131035_HE Remote-s

  3. IFTTTアプリを起動します。
    その後、右上の虫眼鏡アイコンをクリックし、検索欄に”Ratoc"と入力してAppletを検索します。
    Screenshot_20190311-131916_IFTTT-sScreenshot_20190311-132038_IFTTT-s

  4. 好きなAppletをタップし、表示された画面で[Turn on]をタップします。この例では「センサー情報をメールする」を選んでいます。
    Screenshot_20190311-132141_IFTTT-s

  5. RATOC RemoconとIFTTTを連携するため、[OK]をクリックします。
    Screenshot_20190311-132147_IFTTT-s

  6. [スマート家電コントローラ IFTTTの登録]画面が表示されたら、スマート家電リモコンに登録したメールアドレスをパスワードを入力して[登録]をクリックします。
    Screenshot_20190311-132211_Chrome-s

  7. さきほど選んだApplet「センサー情報をメールする」の設定画面が表示されます。
    この画面を下にスクロールし、センサー情報を受け取るメールアドレスを登録します。
    Screenshot_20190311-132222_IFTTT-sScreenshot_20190311-132306_IFTTT-s

IFTTTに対応したことによって、同製品がもつ機能だけでなく、IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサ値の取得が可能となります。
IFTTTと連携するサービス「RATOC Remocon」では、センサ値、位置情報をトリガーとして、家電操作や通知などのアクションを指定するアプレットを提供しています。

applet
出典:ラトックシステム

また、ユーザーが選んだサービスと組み合わせて、アプレットを作成するために必要なサービスを提供しています。今後、提供サービスを拡張予定です。
newapp
出典:ラトックシステム
  • トリガー (動作条件、15分に1回取得)
    ・温度(指定の温度より高い・低い・常に取得)
    ・湿度(指定の湿度より高い・低い・常に取得)
    ・照度(明るさを5段階から選択※RS-WFIREX4では実質3段階)
  • アクション(動作内容)
    ・エアコンの運転
    ・照明の点灯・消灯



関連リンク

  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ