0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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読売新聞によると、政府は、南海トラフ地震などの巨大地震の発生直後、全国各地の被災状況を推定した「リアルタイム地震被害推定情報」を企業に有料配信することを決めたそうです。

この配信では、地震発生から20分以内に日本全国の震度や建物の倒壊による死傷者数などを250メートル四方ごとに推定。契約した企業に電子メールで通知します。
契約料は月額48,000円(税別)。工場や支店などのある地域を指定すれば、被害の推定結果が通知されます。なお、津波被害については現時点では未対応とのこと。

関連リンク
ホーム 【REIC リアルタイム地震・防災情報利用協議会】
NIED|防災科学技術研究所


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日刊工業新聞によると、英国の携帯電話事業会社 Vodafoneは、ドイツで第5世代通信(5G)のサービスを開始すると発表しました。

既存の顧客は17日から契約の切り替えを行うことができ、価格はドイツ最大手のドイツテレコムより5ユーロ安価に設定されています。また、5Gのエリアに関しても、現時点でドイツテレコムより広いエリアをカバー。ドイツテレコムが同レベルまでカバーするには来年までかかる見込みです。




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出典:オムロン

オムロンは、鏡面・黒色・透明体なども正確に検出する限定反射形センサ「B5W-LBシリーズ」をグローバルで発売しました。
B5W-LBシリーズは、4種類の非球面レンズを組み合わせたオムロン独自のレンズ構造を採用。鏡面や黒色、透明など、検出対象の色や素材に関わらず、広い検出範囲で安定検出を実現します。

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出典:オムロン

従来用いられてきた反射形センサは、あらかじめ決められた色や素材などにあわせた検出を前提としており、対象物が変わると検出が不安定になるという課題がありました。
B5W-LBシリーズは、主に生産設備向けのセンサなどで使用されていた「限定反射形の検出方式」を採用したことで、検出対象の色や素材が変わっても影響を受けにくく、誤動作が低減します。
さらに、4種類の非球面レンズを組み合わせたレンズ構造を採用したことで、限定反射形センサでも広い検出範囲を確保。製品の位置がバラついた場合にも安定検知を可能にします。

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出典:オムロン



プリント基板の検知をする場合、板の素材やレジストで検出がしづらいものがあります。この光センサならば、検査対象を意識せずに使えそうです。

関連リンク
限定反射形を採用した光センサー「B5W-LBシリーズ」発売 | オムロン


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