0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

11月22日の早朝に発生した福島沖地震。東日本大震災の記憶がよみがえった方も多いでしょう。

災害現場で人命を救助する場合、発生から72時間が経過すると脱水症状や低体温症などが原因で生存率が急激に低下します。これがニュースなどでもよく聞く災害時の「72時間の壁」。
72時間、つまり3日間を乗り切る備えが必要なわけです。

もっとも重要な備蓄といえば、もちろん水と食料
と、わかってはいても、なかなか適切な備蓄をするのは大変ですね。
そこで開発されたのが、本棚に保管できる非常食セット「東京備食」です。
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この東京備食、ただ非常食を詰めたようなレベルではありません。
国内外で評判の防災ブック「東京防災」の製作チームの手によるものですので、栄養面をしっかり考慮してあるのは当然。東京を代表する名店のシェフ監修のもと、非常時の心の支えにもなる「美味しさ」も追及しています。


161122_食べられる防災ブック「東京備食」

クラウドファンディングサイトReadyfor?で資金調達中しており、すでに目標を達成しています。
まだ残り日数がありますので、興味のある方はReadyfor?へどうぞ。
 


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161122_ネスレチャットアシスタント_01

11月21日、ネスレ日本は、自動応答による顧客サポート「ネスレ・チャット・アシスタント」を開始しました。
このシステムでは、IBMが開発した質問応答システム Watsonを活用。Watsonは、ユーザーがチャットで問い合わせた自然言語の内容を理解し、蓄積された顧客対応データの中から適切な回答を選択します。

Watsonに関しては、専門医でも診断の難しい特殊な白血病をわずか10分で見抜いて治療方法を提示、女性患者の命を救ったことは記憶に新しい出来事です。ここで使われたWatsonでは、2000万件の医学論文を学習させたものでした。

Watasonによる顧客サポートはぜひ拡がってほしいものです。
電話サポートで「大変込み合っています。そのままお待ちください~」と長時間待たされるくらいなら、Watsonのお世話になったほうがよほど幸せです。



関連リンク
ネスレ日本 : オンラインサポート


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ヤマト運輸は、LINE公式アカウントのトーク画面をアップデートしました。
同社のLINE公式アカウントでは会話AI機能を活用しており、再配達依頼をLINEで行うことが可能。今回のアップデートでは、テキスト入力による再配達依頼のUIを変更し、ボタンのタップだけで依頼できるようになっています。

簡単に再配達が依頼できて便利そうです。
これを機会に、ヤマト運輸のクロネコメンバーズサービスとLINEを連携しました。
連携の手順に沿って操作して設定が完了。
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AmazonやMonotaROで部材を購入することも多いので、通知が頻繁に入ってくることになるかな?
どんな感じで通知が来るか、楽しみです。


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