0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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出典:日刊工業新聞

経済産業省は、糖尿病などの生活習慣病の予防に人工知能(AI)を活用する仕組みを2017年2月に開始します。
まずは、2016年9月から糖尿病軽症者 約800人の歩数や体重、血圧、食事画像などをスマートフォンで連日計測。蓄積されたデータを生活習慣と症状の関係を示すものとして、AIの学習に利用します。
きめ細やかなデータでAIの性能を向上させることによって、個人ごとに最適な生活習慣の見直しを助言する仕組みを構築したい考え。

今回のプロジェクトにあたり、データを集める企業と組織は8つ。企業に所属する社員で糖尿病軽症者が当面の対象となります。
各団体で集められたデータは、17年2月に共通データベースに集約。その後にAIを学習させたうえ、17年度には中小企業に対象を広げるそうです。

表に示されているように、すでに対象者はリストアップされているようです。
誰でもスマートフォンでAIが使えるようになれば、ポケモンGOのようにスマートフォンを見ながら運動する人が増えるでしょう。

関連リンク
経産省、糖尿病予防にAI−運動・食事の改善助言、民間と協業
 

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出典:タニタ

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」と言われています。
その中でも、とくに夏場は環境による要因が大きくなる時期。熱中症を予防するために、水分・塩分の摂取だけでなく、環境を把握することも大切です。

タニタは、熱中症の指標となる日射・輻射熱を計測する熱中症指数計 コンディションセンサー TC-200を発売しました。
TC-200では、熱中症の危険性を5段階に分類し、イラストとブザー音で教えてくれます。

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見てのとおり、黒球式を採用。炎天下でも正確なWBGT値の測定が可能。
WBGTの値は表示されないのは残念ですが、注意レベルは直感的に把握できます。

WBGTって、聞きなれない用語ですね。
これ、衛生管理者試験の労働衛生(除く有害)によく出てきます。
WBGT(湿球黒球温度)は、高温環境における評価指標で、気温、湿度、気流、放射熱(ふく射熱)を総合したものです。 屋外で太陽照射がある場合は、自然湿球温度、黒球温度および乾球温度の測定から算出されます。また、屋内および屋外で太陽照射がない場合は、自然湿球温度および黒球温度の測定から算出されます。 
衛生管理者試験を受験する方、覚えておきましょうね。 

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8月1日にあった「震度7」の緊急地震速報の誤配信
その原因は、地震計の電源故障だそうです。なお、電源の故障原因は不明。
当面の間は同機種の地震計は使わないそうです。

緊急地震速報は防災にとても重要です。地震計の運用がはやく戻ることが望まれます。


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