0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…


この記事に↓のような文章がありました。

江丙坤・東京スター銀行会長は「台湾の企業 は、日本企業に比べて意思決定が非常に早い。また、現地のニーズに合わせたカスタマイズの力にも優れている」と解説する。

私の経験でも、台湾企業の多くはトップダウンで即断即決。意思決定が非常に早いです。
台湾の朋友とやり取りをしていると、そのパワーとスピードに圧倒されることが多々あります。それに負けじと、こちらも即断即決で対応してきました。

鴻海精密工業との交渉の際にシャープ・高橋社長は「鴻海は興隆するアジアの勢いとスピードそのもの」と評価したようですが、この言葉に違和感を覚えました。
「日本はアジアではないの?」

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プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者によると、PCに打ち込む学生より手書きでノートを取る学生の方が成績が良いことが判明しました。手で書く学生の方が飲み込が良く、情報を長く記憶し、新しいアイデアを理解するのにもたけているという結果だそうです。

勉強には手書きが良いというのは、第一種衛生管理者の勉強をしたときに実感しました。
試験に一発合格するため、5年分の過去問を何度も何度もノートに書き続ける日が続きます。最初は訳も分からず書いていた内容も、くり返して書いていると少しずつ理解できるようになりました。ノートが6冊くらい埋まるころ、やっと合格の可能性が見えた気がします。

PCやスマホを使ったのは、手書きの勉強の補助くらい。手書きをしていなかったら、第一種衛生管理者の試験に合格できなかったでしょう。

参考までに、衛生管理者とは、労働環境の衛生的改善と疾病の予防処置等を担当し、事業場の衛生全般の管理をする者のことです。労働安全衛生法において、一定規模以上の事業場については、衛生管理者免許などの資格を有する者からの選任が義務付けられています。


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以前の記事で書いたように、特許を取得すると、特許を維持するためのお金がかかります。このお金のことを年金といいます。

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特許事務所から年金納付の資料が届いて作業が完了。これで目視検査支援機の特許は維持されました。
費用はかかりますが、知的財産というとおり、特許は企業の財産です。特許を活用し、さらに目視検査の分野でビジネスを進めていきます。

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