0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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ニュースで写っていた東京地方裁判所を見て、特許侵害訴訟を思い出しました。
数年前、目視検査支援機Neoviewの特許侵害訴訟で、東京地方裁判所に通っていた時期があります。

日立市を6:30ごろに出発し、霞が関駅まで2時間半ちょい。駅に着いたらA1出口を目指します。駅を出てから建物に入るまでは、徒歩1分。弁護士さん、弁理士さんとは現地集合です。

東京地裁の入口は、バッジを付けた法曹関係者と一般人とで分かれています。一般人は荷物検査をして金属探知機ゲートをくぐらなければならなりません。こんな感じ
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スマホや財布をトレイに載せ、カバンとともに手荷物用X線へ。金属探知機ゲートをくぐるだけなのに、変な緊張感が漂います。

ロビーに入ってまわりを見渡すと、なにやら訳ありな人たちが… 壁際のソファーで待っているときも、いろんな話が聞こえてきます。そんな話、ここでしてていいの? ということも。
また、その他にいるのは、傍聴に来ている人。そういう人たちは、受付の横にある開廷表を見ていることが多いです。開廷表とは、その日に行われる事件の事件名、被告人名、法廷の番号などが書かれたもの。誰でも勝手に見てよいのです。おもしろそうな事件を探してるんでしょうね。
早く着きすぎたときは時間つぶしにけっこう見てました。

そうこうしているうちに弁護士さんと弁理士さんが到着。
事前に指定された書記官室に移動します。
何度も東京地裁に行ってますが、そのほとんどが書記官室の会議室で打合せする感じでした。被告側とは裁判所経由で書面のやり取りを事前にしているので、話すことは次回の期日を決めることくらい。だいたい1か月後にまた来ることになります。

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目視検査支援機Neoviewで実際に発見された不良の事例をご紹介します。

フヌレ(不濡れ)
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出典:TBS

5月17日、熊本地震の復旧・復興に向けた総額7780億円の2016年度補正予算が成立しました。
補正予算は、具体的に使途を定めず必要に応じてインフラ復旧などに充てる「熊本地震復旧等予備費」として7000億円を計上。仮設住宅建設などに使う573億円の災害救助費も盛り込まれています。

いまだに余震が続いており、不安な思いで日々を過ごされている方が多いと思います。
復興までの道のりは険しいと思いますが、一日でも早く復興が進むことを心よりお祈り申し上げます。

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