0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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出典:GIGAZINE

GIGAZINEによると、触れたものから色を抽出してCMYKインクを使って1600万もの色を作り出せるペン「Cronzy Pen」がクラウドファンディングで資金を募っているそうです。
このペンはスマートフォンアプリと連携し、触れたものから色を抽出します。で、その色をCMYKインクを使って再現するわけです。魔法のようなペンですね。



その構造はというと、RGBセンサー、Bluetooth、ARM Cortex-M3を搭載。
インクは、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック、ホワイトの5色で構成されています。稼働時間は7時間。

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出典:GIGAZINE

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出典:ITmedia

ITmediaによると、NECのパーソナルコンピュータ「PC-9801」「PC-100」が国立科学博物館による未来技術遺産に登録されました。
各機が登録された理由は
  • PC-9801
    「日本で最も普及した16ビットパソコン」
  • PC-100
    「最早期にマウスとGUIを標準搭載」
PC-9801、思い出のある方も多いでしょう。
CPUはIntel  8086および互換CPUの16bitパソコンでOSはMS-DOS、「キューハチ」「キュッパチ」などの愛称で呼ばれていました。
その当時、一太郎やLotus1-2-3など、多くのビジネスソフトが活用されました。個人的にはデービーソフトの日本語ワープロソフト、P1.EXE(ピーワンエグゼ)を愛用していたのを覚えています。

いまでもPC-9801にこだわっている方がいるようで、いまだに中古機が市場に出回っています。
PC-98エミュレータなんてのを紹介するサイトもあります。
WINDOWS USER のための PC EMULATORS
navi labo : 復活!PC-9801



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出典:スジャータめいらく

テレビやラジオでおなじみのコーヒー用ミルク「スジャータ」のCMソングが「音商標」として登録されました。
「スジャータ♪ スジャータ♪」と歌うコーラスのCMが流れ始めたのが1976年。今年で40年を迎えています。

さっそく、特許情報プラットフォームで調べてみました。
商標登録されたのは、CMソングの冒頭と最後の部分。
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2015年4月1日に商標法が改正され、音商標などについても登録ができるようになりました。
特許庁によると、今年8月末時点で音の申請は467件あり、伊藤園の「お~いお茶」など55件が登録済みだそうです。 

音商標は楽譜で登録されるんですね。当たり前なんですけど、こうしてみると新鮮です。
特許庁によると、音商標の商標記載欄への記載は、文字もしくは五線譜またはこれらの組み合わせを用いて、商標登録を受けようとする音を特定するために必要な事項を記載するそうです。
文字がOKということは、沖縄の三線で使われる工工四(くんくんしー)でも登録できるのかな?
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関連リンク
特許庁 : 新しいタイプの商標の保護制度について


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