0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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出典:ねとらぼ

スーパーなどのレジで見かける、コイントレースタンドというそうです。
この丸いくぼみに小銭を入れたことありませんか? この丸いくぼみは客が小銭を置くためではなかったとTwitterで話題になっていました。
コイントレースタンドを製造している会社によると、「丸いくぼみは店側が小銭を片手で取りやすくするための部分」だそう。つまり、支払うときは平らなトレーに札と小銭を置き、客とレジの方で金銭を確認するそうです。
その後にレジの方が小銭を一度にすくいとるのに使うのが、あの丸いくぼみなのです。
正しい使い方は
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出典:ねとらぼ

言われてみれば納得できるのですが、正しい使い方はあまり伝わってないですねぇ…
作り手側の意図が使い手に伝わっていないことはけっこうあります。製品を開発するとき、作り手は内容や目的を知った上で作ってますから、使い手側からどう見えているかが、すっぽ抜けやすいんですよ。
誤操作などがある場合、ちょっとした配置や画面レイアウトの変更で効果的に改善できることが多いです。
使い手であるユーザーの視点を忘れないようにしたいものです。

関連URL
ねとらぼ:レジの会計トレーにある“丸いくぼみ” 客が小銭を置くためではなかったとTwitterで話題に

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出典:TechCrunch Japan
アメリカの道路交通安全局と道路安全保険協会は、20社の自動車メーカーらと自動緊急ブレーキ(Automatic Emergency Braking、AEB)を2022年までに標準装備に含めることで合意しました。
トヨタもその合意の対象ですが、トヨタはさらに独自の先進的な姿勢を示しています。トヨタとレクサスのほとんどの車種に対して2017年までに自動緊急ブレーキを標準装備するそうです。2017年、つまり来年までにです。

トヨタ・レクサスには、衝突を事前に検知して自動的にブレーキを操作する衝突回避システムがあります。すでに多くの車種でこれらの安全装備が有料で提供されていますが、来年末までにはその追加費用は必要なくなるわけです。
ホンダにも類似のシステムがありますが、トヨタによる自動緊急ブレーキ 標準装備という発表によって先行された感があります。

と、ニュースはここまで。
このニュースはアメリカでの話ですが、日本にも波及する可能性はあるでしょう。
安全装備をはじめとする自動車搭載の機器には、プリント基板が数多く搭載されています。
電子機器におけるはんだ付けの不具合は人命や金銭にかかわる深刻な事故の原因となることが少なくありません。そのため、自動車関連の企業では、自動外観検査機と目視検査支援機とを併用して2重チェックを行うのが標準工程となっています。
みなさんが車に乗るとき、目視検査支援機「Neoview」で厳重に検査されたプリント基板が働いているかもしれません。

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ものづくり補助金、申請書類のとりまとめ方法はけっこう大変です。
申請書類を紙ファイルで綴じたものが、正本 1部と副本 5部の計6部必要です。
申請書類のとりまとめ方法は公募要領の21ページにあります。いまさらですが、公募要領が必要な方はこちら。
公募要領_申請書類のとりまとめ方法

ということで、紙ファイルを購入。ゲン担ぎに前回の補助事業で使ったを使います。

ファイルの表紙と背表紙には、「事業計画名」「応募者名」「正副の別」を印刷したラベルを貼り付け。
正副 6部ありますので、資料の差し替えをするときはページもれなどに注意しましょう。



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