0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

人通りの多い、駅の構内やショッピングモールにあるゴミ箱。満杯になってところに無理やりゴミを押し込んだ経験はありませんか?
ゴミ回収をこまめにしても、タイミングが悪ければすぐに満杯になってしまいます。また、点在するすべてのゴミ箱の状態をチェックするのは、コスト的にも負担大。
そんな問題を解決してくれるIoTゴミ箱があるので紹介します。

ECube Labsが開発する「Clean CUBE」は、入っているゴミの容量を感知してゴミを自動で圧縮します。圧縮すれば、なんと従来の8倍ものごみを収容できます。
電力はソーラーパネルで補うので環境にも優しく、電源交換の手間もかかりません。
さらに、点在するゴミ箱の状態をモニタリングできるので、収集頻度や人員配置、ゴミ箱配置の最適化など、収集作業を効率化してコスト削減を実現することができます。
すでに韓国やシンガポールで導入されており、一定の成果が出ているそうです。
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同様のIoTゴミ箱、実は日本でも2016年6月29日から実証実験が行われています。その場所は、ハウステンボス。あれだけ広い敷地ですから、実証実験にはピッタリでしょう。ロボットたちが接客する「変なホテル」をやるくらいチャレンジャーですしね。
ちなみに、製品は米国BigBelly Solar社が開発した「BigBelly Solar」。って、そのままの名前か…

大きなイベントがあると、防犯対策のためにゴミ箱が撤去されてゴミ捨てに困ります。あれ、外国人旅行者の方にも不満だそうです。
2020年の東京オリンピックに向けて、カメラなども搭載して防犯対策も考慮したさまざまなIoTゴミ箱が登場してくることでしょう。

関連リンク
Ecube Labs: Smart Waste Management Solutions
bouncy


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出典:TechCrunch

ビックニュースが飛び込んできました。コンピュータテクノロジーにおいて歴史的な瞬間です!

世界大手のテクノロジー企業である、Facebook、Google、Microsoft、amazon、およびIBMは、AIの普及を目指す非営利団体「Partnership on Artificial Intelligence to Benefit People and Society(略称 : Partnership on AI)」を立ち上げたと発表しました。
立ち上げメンバーは、Google傘下のDeepMindを含めて6社。

ビジネスにおいてはライバルである各社ですが、この非営利団体では企業の垣根を越えてコミュニケーションを図ることになります。
また、将来的には参加メンバーを増やすことも計画されています。企業だけでなく個人であっても参加できることになりそうです。

さて、このメンバー企業を見て不思議なのは、Appleの名前がないこと。
Appleに声はかけているようですが、現時点では参加は決まっていないそうです。
以前からSiriなどでAIを活用しているAppleだけに、独自路線から協調路線に切り替えるのは容易ではないのでしょうか。


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製造ラインで使っている基板ストッカーのパイロットランプが切れました。
かわりの電球を探します。
GEAK_20160928_100844

口金はBA9s、バルブ形状はG14です。
Amazonで探したところ、ピッタリのものは見つかりません。バルブ形状がG11やT10がけっこうありました。
タワー灯の中にはスペースがあるので、全長が長くなってもOK。
ということで、選んだ電球は
jp

関東への送料無料とか書いてますけど、この値段は高すぎます。送料込みですね。
では、ビックカメラで探しましょう。
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正解! 124円/個で送料無料です。予備もふくめて5個を注文します。


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