170315_SKELETONICS
出典:スケルトニクス

スケルトニクスは、独自のパンタグラフ機構で作られた搭乗型の外骨格。「人間以外の動力を使用しないロボット」というコンセプトで、沖縄高専の学生たちによって製作されました。
その後、スケルトニクス社として活動をスタートし、次世代モデルとして動力を備える「エグゾネクス」の開発プロジェクトを推進。しかし、その計画はとん挫し、メンバー3人のうち2名が離脱してしまったそうです。
現在、スケルトニクス社では、一人残った阿嘉CEOが新プロジェクト「スター計画」を推進しています。目標の期限は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック。外骨格をまとったエクストリームスポーツで人々が「あっ」と驚かせてくれることを期待します。

ついでの情報として、大阪での誘致を目指す2025年の万博では「パワードスーツに身を包んだ高齢者とたくましい肉体の若者がヒップホップなどのダンスで対決する」なんてアイデアも出ているそうです。
これにもスケルトニクス社が絡んでくれるかもしれません。

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