平成25年度ものづくり補助金に関して、茨城県地域事務局からメールが届きました。
メールの内容は、 1カ月後の4月1日、今年度の事業化状況・知的財産権等報告の受付けを開始するので準備を進めてほしいというものです。
ものづくり補助金による補助事業が終了した後、5年間は補助事業の成果の事業化状況等について報告をする義務があります。報告する資料はの2点。
  • 事業化状況・知的財産権等報告書
  • 事業化状況等の実施把握調査票

今回の報告は、の「事業化状況・知的財産権等報告システム」というWebのサービスを使って行います。
パソコン_H100
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
「事業化状況・知的財産権等報告システム」
  https://www.25mono-system.jp/report/Authority/LoginCompanies/

年度の違う補助事業の報告はURLが異なりますので、各地域の事務局に問い合わせしてください。
また、報告期間も補助事業の年度ごとに変わりますので注意してください。 
これ以降の報告期間や報告の流れなどはにまとめておきますので参考にしてください。

事業化状況・知的財産権等の報告対象期間と入力・提出期限

事業化状況・知的財産権等の報告対象期間 入力・提出期限
交付決定日 ~ 平成28年3月31日 平成28年6月30日まで
平成28年4月1日 ~ 平成29年3月31日 平成29年6月30日まで
平成29年4月1日 ~ 平成30年3月31日 平成30年6月30日まで
平成30年4月1日 ~ 平成31年3月31日 平成31年6月30日まで
平成31年4月1日 ~ 平成32年3月31日 平成32年6月30日まで
[提出部数:1部、提出先:地域事務局]

事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13と様式第13の別紙)の報告の流れ
  1. システムにログインした後、「事業化状況・知的財産権等報告書」メニューで事業化および知的財産権等の報告と直近の損益計算書のデータをシステムに登録する。
  2. システムで「事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13+様式第13の別紙)を出力する。
  3. A4で印刷して押印した原本(様式第13+様式第13の別紙)とシステムに登録した直近の損益計算書を併せて、実績報告書を提出した地域事務局に郵送する。
システムのログイン時や報告登録時に必要なもの
  1. 10桁の受付番号
  2. メールアドレス
  3. 地域事務局より配布された初期パスワード(パスワード変更した場合は、変更後のパスワード)
  4. 直近の損益計算書
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