170911_テスラ
出典:Tesla

TechCrunchによると、米Teslaは、アメリカ南部フロリダ州を走るTesla車の一部にOTAアップデートを行い、走行可能距離を伸ばしたそうです。その距離はおよそ50km。
これは、フロリダ州に上陸した大型のハリケーン「イルマ」からユーザーが少しでも遠くに避難できるようにするための措置です。

OTAアップデートだけで50kmも走行可能居が伸ばせる理由は

Teslaが台風避難のために隠しスイッチを使って、フロリダを走る一部の車の走行距離を伸ばした | TechCrunch Japan

このOTAアップデートで命の助かるユーザもいることでしょう。完全自動運転に向けて、OTAと遠隔診断技術の重要性を実感できるニュースでした。


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