金属のブロックに文字が浮かんだり消えたりするって、どういうこと?

この動画、金属のブロックに文字が浮かび上がったり、引っ込んだりしています。
これはけっしてマジックではなく、武田金型製作所さんが金型製造技術を活かしてワイヤーカット加工したものなんです。ワイヤーカットってのは、こんな感じの加工です
Wirecut
出典:長井技研
武田金型製作所さんによると、ワイヤーカットの加工精度はまだまだ上げることができるそうです。
加工跡も見えないほど精度を上げるなんて、すごい技術力ですね。これだけ精度が出ると、工業製品から芸術品の域に達していそうです。
日本の技術力を見せつける動画でした。

関連URL
武田金型製作所

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5月8日放送の「世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース」で、文字が浮かんでは消える金属が取り上げられてました。この金属、ネットでもけっこう話題でしたし、このBlogでも人気のある記事です。

簡単にいってしまえば、文字の形に切り出した金属を、文字の形に穴をあけたプレートにはめ込むんですけど、その隙間はわずか1000分の3ミリ! 手作業で精度を追い込んでる職人の姿には感動しました。なんど見てもスゴイ技術力です。
世界に誇れるこういう職人の技術、ぜひ守り続けてほしいですね。