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出典:中小企業庁

日刊工業新聞によると、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(ものづくり補助金)」の2018年度1次公募の採択数は、2017年度比で55%増の9,518件に増加しました。
1次公募での申請者は、前年度比で11%増の17,275件、採択率は55%強です。2次公募を7月中旬に予定しているため、採択数はさらに増加します。
1次公募で採択されなかった場合、申請内容を改善すれば2次公募に申請が可能です。



1次公募で採択されず2次公募に再チャレンジするのなら、採択の確率を上げるための裏ワザがあります。
それは… 

 不採択になった理由を事務局に聞く
耳打ち_H100

電話でも教えてもらえるようですが、私は事務局に行って直接話を聞きました。
もちろん、飛び込みで行くのは失礼なので、事前に「落ちた理由が知りたい」と予約を入れてからの訪問です。
事務局の方と名刺交換をし、申請者であることが確認できればスタート!

 この箇所の評価点が低い
 この条件に適合していない

など、評価が記された資料をもとに、事務局の方がていねいに説明してくれます。
申請書に書かれた項目ごとに説明してもらえますので、申請書類を持っていくことをおススメします。

さらに、事務局に行って話を聞くメリットは「こうしたほうがよかったですか?」など、質問ができることです。もちろん、事務局の方が採決しているわけではありませんが、第三者の視点で意見を聞けるのは重要。
これは実際に効果があったと感じています。

また、設備の納期遅れによって補助金の対象外となる可能性が指摘されていますので、納期確認を踏まえた事業計画を策定するようにしてください。




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