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出典:富士通

2018年10月31日、富士通は、ノートPCのバッテリーパックが発火するのを防ぐため、対象となるユーザのノートPCにWindows Update経由で「バッテリ充電制御機能アップデート」を11月上旬から配信すると発表しました。

同社では、これまで3回にわたり、発火の恐れのあるバッテリーパックの交換・回収の告知をしています。
しかし、既に交換・回収を実施しているバッテリーパック以外にも、発生率は非常に低いものの発火事故が発生しているため、発火事故に対する未然防止策として対象を拡大。同社WEBサイトで提供していたアップデートをWindows Update経由で配信することとしました。

対象製品は、2010年から2016年に販売開始したノートPCです。この期間内に富士通製ノートPCを購入した方は、バッテリーパックが交換対象かどうかをWebサイトで確認してください。

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ノートパソコンのバッテリ充電制御機能アップデート適用のお願い : 富士通


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