キャッシュレス推進協議会が今月中にQRコード決済の統一規格を発表するそうです。
QRコード決済の事業者が乱立してきており、複数の事業者が重複したコードを発行することを防ぐことが目的とのこと。

統一規格によって重複コードによる二重決済などが防げる一方、クレジットカードと同等の機能を盛り込むことでコストがアップすることが懸念されています。また、現時点では統一規格には採用の義務がないため、導入コストを嫌った事業者が独自コードを使い続ければ、統一コードのメリットも薄れることが予想されます。
さらに、今回の統一コードは日本独自のものであるため、QRコード決済が普及している中国系の「支付宝(AliPay)」や「微信支付(WeChatPay)」は対象外であるのが痛いところです。


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