5g

2019年4月10日、総務省は次世代通信規格「5G」で使用する電波の周波数を割り当てます。大手携帯事業者として割り当てを受けるのは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社。

5Gの商用サービスがスタートすれば、スマートフォンの通信が高速化されるのに加え、モノのインターネット「IoT」の基盤として活用されることになります。5Gの速度は理論値では下りで20Gbpsあり、4G LTEの20倍のスピードを出すことができます。ユーザーが体感する実効速度では、100倍にも上ります。

総務省は5Gの割り当てにあたり、大手携帯事業者に対して地方を含めた幅広いエリアで早期にサービスを提供するように求めています。
これを受け、携帯4社が今後5年間に投資する額は合計で3兆円弱とのこと。




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