20190523095158-s
出典:ナショナルインスツルメンツ

2019年5月22日、ナショナルインスツルメンツは、「ミリ波ベクトル信号トランシーバ(VST)」を発表しました。これは、5Gミリ波RFICトランシーバとパワーアンプが抱えるテスト時の課題に対応するものです。

同社のミリ波テストソリューションが実現する内容は↓
  • ラボにおける厳しい技術要件を満たす計測品質
  • ミリ波チップ製造テストの特定のニーズに合わせて拡張できるアーキテクチャ    
  • 計測と自動化を簡素化するソフトウェアの統合    

ミリ波VSTは、RF信号発生器、RF信号アナライザ、および最大44GHzの周波数で1GHzの瞬時帯域幅を備えた統合型スイッチを組み合わせたもの。既存のPXIベースの特性評価システムに加え、この計測器は半導体テストシステム(ST)に統合して、量産アプリケーションに実装することができます。モジュール式PXIプラットフォーム上に構築されたテスタを選択することで、5Gのような新しい計測機能をよりコスト効率よくテストセルに統合し、市場への投入が遅れるリスクを軽減できます。
NI User Account - National Instruments


  クリックして応援をお願いします!