夏休みの早朝、ラジオ体操の出席カードを手に公園まで走ったかたも多いと思います。
実は、ラジオ体操は日立市出身の遠山喜一郎氏が考案したものなのです。

遠山氏は、ベルリンオリンピックに体操の日本代表として出場。その後に日本体操協会の副会長も務めました。
「一度動き出したら、音楽に乗って最後までやりきれる」体操として、このラジオ体操を考案。昭和26年にラジオ体操の放送が始まると、その出来ばえに感銘を受けたアメリカ軍から「基地でも取り入れたい」と申し入れがあったという逸話も残されています。

健康の増進に尽力した先人の功績に感謝です。 

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