11月22日の早朝に発生した福島沖地震。東日本大震災の記憶がよみがえった方も多いでしょう。

災害現場で人命を救助する場合、発生から72時間が経過すると脱水症状や低体温症などが原因で生存率が急激に低下します。これがニュースなどでもよく聞く災害時の「72時間の壁」。
72時間、つまり3日間を乗り切る備えが必要なわけです。

もっとも重要な備蓄といえば、もちろん水と食料
と、わかってはいても、なかなか適切な備蓄をするのは大変ですね。
そこで開発されたのが、本棚に保管できる非常食セット「東京備食」です。
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この東京備食、ただ非常食を詰めたようなレベルではありません。
国内外で評判の防災ブック「東京防災」の製作チームの手によるものですので、栄養面をしっかり考慮してあるのは当然。東京を代表する名店のシェフ監修のもと、非常時の心の支えにもなる「美味しさ」も追及しています。


161122_食べられる防災ブック「東京備食」

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