衛生管理者 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 衛生管理者

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9月9日は「救急の日」です。また、救急の日を含む1週間を「救急医療週間」とし、救急医療の普及や啓発活動を全国的に実施することとしています。今年の救急医療週間は、9月7日 ~ 9月13日です。

救急車が到着する前に応急手当をすれば、病気やけがの悪化を防ぐことができます。
とくに、心臓や呼吸が止まるなどの緊急を要する場合、その場に居合わせた人による迅速な119番通報と適切な応急手当、救命隊による救命処置と搬送、医療機関における救命医療の連携がスムーズに行われることが必要です。
いざという時のために、正しい応急手当の知識を身につけておきましょう。また、一刻を争う重症患者を救うため、救急車や救急医療機関の適切な利用を心がけましょう。




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茨城労働基準協会連合会から令和2年9月中旬~10月の講習会の案内が届きました。

免許試験受験準備講習会(第一種衛生管理者)などはすでに終了しており、第一種衛生管理者関連の講習会はありません。


第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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出典:中央労働災害防止協会

厚生労働省は、2020年10月1日(木)から7日(水)まで、令和2年度「全国労働衛生週間」を実施します。

全国労働衛生週間は、働く人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間です。昭和25年に第1回が実施されて以来、今年で第71回を迎えます。 


今年のスローガンは↓

「みなおして 職場の環境 からだの健康」

なお、今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、いわゆる“3つの密”(密閉、密集、密接)を避けることを徹底しつつ、各事業場の労使協力のもと、全国労働衛生週間を実施することとしています。

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出典:厚生労働省 茨城労働局 各労働基準監督署

この機会に自主的な労働衛生管理活動の大切さを見直し、積極的に健康づくりに取り組んでみましょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



関連リンク
令和2年度「全国労働衛生週間」を10月に実施|厚生労働省


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今日 9月4日、関東の茨城県など4県に熱中症警戒アラートが出ています。
茨城県日立市では風があるのでさほど気温の上昇は感じられませんが、日が強く暑くなってきそうです。

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出典:環境省

エアコンの効いた室内にいても、気づかないうちに身体から水分が失われているため、のどが渇いたと感じたときは、すでに身体は渇いた状態になっています。これは、「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と呼ばれる自分では感じることのできない水分の放出によるものです。

熱中症の予防のためには、水分とともにナトリウム(塩分)も必要となります。減塩を心がけている方も、食事の中で適度に塩分を摂取しましょう。



衛生管理者試験の勉強をしている方なら「熱中症」に関する問題は何度も目にしていることでしょう。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」と言われています。 
その中でも、とくに夏場は環境による要因が大きくなる時期。熱中症を予防するために、水分・塩分の摂取だけでなく、環境を把握することも大切です。

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出典:厚生労働省

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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今日 8月21日、関東甲信全域に熱中症警戒アラートが出ています。
茨城県日立市では朝一から気温が上がっており、アラートが出ていなかった昨日より格段に暑くなるのがわかります。

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出典:環境省

エアコンの効いた室内にいても、気づかないうちに身体から水分が失われているため、のどが渇いたと感じたときは、すでに身体は渇いた状態になっています。これは、「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と呼ばれる自分では感じることのできない水分の放出によるものです。

熱中症の予防のためには、水分とともにナトリウム(塩分)も必要となります。減塩を心がけている方も、食事の中で適度に塩分を摂取しましょう。



衛生管理者試験の勉強をしている方なら「熱中症」に関する問題は何度も目にしていることでしょう。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」と言われています。 
その中でも、とくに夏場は環境による要因が大きくなる時期。熱中症を予防するために、水分・塩分の摂取だけでなく、環境を把握することも大切です。

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出典:厚生労働省

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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