衛生管理者 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 衛生管理者

TC310-s
出典:タニタ

タニタは、Bluetooth通信機能を備えた黒球式熱中症指数計「TC-310」を発売しました。価格は3万円(税別)。

熱中症予防の指標となるWBGT(暑さ指数)などを計測・記録するとともに、計測データをiPhoneなどにリアルタイムで送信できるのが特徴。Bluetooth通信が可能な小型の黒球式熱中症指数計は国内初です。

計測・記録項目はWBGT、気温、相対湿度、黒球温度の4項目。本体の表示画面のほか、無線通信する対応アプリを使ってリアルタイムで確認できます。また、1分、5分、10分、30分、60分ごとの計測データを本体に記録でき、最大3万件の蓄積が可能です。
業務用として、気象や熱中症に関する研究機関や熱中症対策に取り組む自治体・企業などを対象に販
売します。また、通信プロトコルを公開してシステム開発会社と連携、企業や団体向けの熱中症予防システムの構築、サービス展開を目指します。



WBGTって、聞きなれない用語ですね。
これ、衛生管理者試験の労働衛生(除く有害)によく出てきます。
WBGT(湿球黒球温度)は、高温環境における評価指標で、気温、湿度、気流、放射熱(ふく射熱)を総合したものです。 屋外で太陽照射がある場合は、自然湿球温度、黒球温度および乾球温度の測定から算出されます。また、屋内および屋外で太陽照射がない場合は、自然湿球温度および黒球温度の測定から算出されます。 
衛生管理者試験を受験する方、覚えておきましょうね。 

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は

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2019年07月05日16時36分21秒

茨城労働基準協会連合会から7月中旬~8月の講習会の案内が届きました。
免許試験受験準備講習会が8月5日に開催されます。場所は中央安全衛生教育センター(水戸)です。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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160412_asbestos_04 
出典: Wikipedia

環境省は、住宅・ビルなどを解体したり改修したりする際に、アスベストの有無を事前に調査して都道府県に報告することを義務づける方針を固めました。対象となるのは、すべての建物となる見通しです。



アスベストは耐熱性に優れて安価であったことから、過去にはビルや住宅などで幅広く使われていました。しかし、長期間にわたってアスベストの粉じんを吸い込むと、肺がんや中皮腫の誘因となることが指摘されるようになり、現在はその使用と製造が禁止されています。
一度吸い込んでしまったアスベストを体外に排出する方法はありません。しかも、アスベストが原因で発症する場合、吸入して数十年たってから発症するのです。
第一種衛生管理者試験の問題でも「記録を40年保存しなければならない」と書かれているほど。そのため、「静かな時限爆弾」と呼ばれています。

第一種衛生管理者試験でもアスベストに関する問題は出題されます。
第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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この記事は2008年のものです。とはいえ、レーザの危険性を知らずに運用したら、同じような事故を引き起こす恐れがあります。
レーザ光は、たとえ小さな放出量であってもパワー密度が高く、人体に有害となる場合があります。取り扱うときは最低限でも「レーザ製品の安全基準 - JIS C 6802」を満たさなければなりません。

JIS C 6802ではレーザを使用する製品を危険度に応じてクラス分けしており、クラスごとに必要な安全対策を規定しています。

クラス 危険評価の概要
1 合理的に予見可能な運転条件下で、または観察用光学器具(ルーペまたは双眼鏡)を用いても安全なレーザ製品。
可視光の場合、目がくらむなどの視覚的影響が出る場合がある。
1M 合理的に予見可能な運転条件下で、裸眼では安全なレーザ製品。
光学器具を用いると、条件により目の障害が出る可能性がある。
1C 医用、美容の分野で、眼部以外の体組織にレーザ放射を直接適用するレーザ製品。
出射されるレーザはクラス3R、3Bまたは4のレベルである場合もあり、目標組織に対して潜在的に危険である。
2 通常、まばたきなどの嫌悪反応によって目は保護され、瞬間的な被ばくのときは安全であるが、意図的なビーム凝視をすると危険なレーザ製品。また、残像による一時的な視力障害や、驚きによる反応動作によるリスクに注意が必要。
2M 裸眼においては、クラス2と同じく、通常まばたきなどの嫌悪反応によって目は保護され、瞬間的な被ばくのときは安全であるが、意図的なビーム凝視をすると危険なレーザ製品。また、残像による一時的な視力障害や、驚きによる反応動作によるリスクに注意が必要。光学器具を用いると、条件により目の障害が出る可能性がある。
3R 直接ビーム内観察による障害がクラス3Bに比べて比較的少ない。意図的に目に露光することは危険である。
また、残像による一時的な視力障害や、驚きによる反応動作によるリスクに注意が必要。
3B 目へのビーム内露光が生じると、偶然による短時間の露光でも通常危険。
条件により、軽度の皮膚障害または可燃物の点火を起こす可能性がある。
4 ビーム内の観察および皮膚への露光は危険。火災を発生させる危険性もある。

クラス3Bおよびクラス4のレーザ機器については、レーザ機器管理者を選任し、労働安全衛生法に定められた労働衛生管理体制を整備しなければなりません。その際、衛生管理者を選任すべき事業場にあっては、レーザ機器管理者が行う業務は、衛生管理者の指揮のもので行わせるものすると定められています。
また、労働安全衛生法の「レーザ光線による障害の防止策について」で、安全予防策がクラスごとにまとめられています。

なお、レーザ光の安全基準は国・地域によって異なりますので、その地域に合わせた対策が必要です。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。


関連リンク
労働安全衛生法
レーザー光線による障害の防止対策について|安全衛生情報センター


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ノートルダム大聖堂で発生した大規模火災に関しては、その再建に目が行きがち。ニュースなどでも、多くの建築がが示す再建案しか目にしませんでした。

古い建物に使われていた鉛が火災で溶けたことで、近隣住民に健康被害が出る恐れがあるとは気が付きませんでした。今後の再建にあたって、鉛の取り扱い方が問題になりそうです。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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