0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 衛生管理者

有機溶剤の作業環境測定をしました。前回の作業環境測定から、はや半年。
はんだ付けでフラックスやIPAなどの有機溶剤を使っているため、安全かつ衛生的な職場環境を維持するために定期的に測定しています。

有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う一定の業務を行う屋内作業場では、6月以内ごとに1回、当該有機溶剤の濃度を測定して記録を3年間保存しなければなりません。

これ、第一種衛生管理者試験に出ますよ。

測定は業者の方にお任せします。測定サンプルを取ってもらったので、あとは報告が届くのを待ちましょう。
161121_作業環境測定

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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161117_アスベスト

11月16日、JR東日本は、電車とディーゼル車の台車部品の一部にアスベスト(石綿)が含まれており、約514kg分のアスベストを不適切に処分していたと発表しました。
同社によると、アスベストが含まれていることを知らずに計2079個を誤って廃棄したり、鉄くずとして売却したりしていたとのこと。今年9月の定期検査の際、破損した部品を見た社員が不審に思い発覚しました。 

使われていたアスベストは、クリソタイル(温石綿、白石綿)。日本では2004年10月に使用が禁止されています。
今回問題となったのは、使用が禁止される2000年以前に製造された台車部品です。

長期間にわたってアスベストの粉じんを吸い込むと、肺がんや中皮腫の誘因となることが指摘されるようになり、現在はその使用と製造が禁止されています。一度吸い込んでしまったアスベストを体外に排出する方法はありません。しかも、アスベストが原因で発症する場合、吸入して数十年たってから発症するのです。
第一種衛生管理者試験の問題でも「記録を40年保存しなければならない」と書かれているほど。そのため、「静かな時限爆弾」と呼ばれるそうです。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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2016年11月08日10時28分50秒

茨城労働基準協会連合会から11月中旬~12月の講習会の案内が届きました。

第一種衛生管理者試験の免許試験受験準備講習会はすでに締め切られているようです。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
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2016年9月4日(日)、平成28年度の茨城地区出張特別試験が実施されました。
さて、その試験結果は…

2016年11月08日10時27分14秒

この数字は全体の合格率であり、一発で合格した方も複数回トライして合格した方も併せたものです。
一般的には一発合格の割合は、第一種で30%前後といわれています。
残念な結果になった方は、時間を空けずに試験勉強を継続しましょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
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茨城労働基準協会連合会の広報誌「いばらき労働基準」が届きました。
その中の記事のひとつが
2016年11月08日10時27分57秒_01

常時使用する労働者が50名以上いる事業場は、2016年11月末までに医師・保健師などによる心理的な負担の程度を把握するための検査を実施する義務があります。
11月末まであと少し。健診機関はかなり混んでいるようですので、一日でも早く健診機関に相談してください。


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