0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 衛生管理者

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恒例の定期健康診断を行うにあたり、個人で検診を受けた方に結果表を提出してもらいます。

事業者は、労働安全衛生法第66条に基づき、労働者に対して、医師による健康診断を実施しなければなりません。また、労働者は、事業者が行う健康診断を受けなければなりません。
常時使用する労働者に関しては、定期健康診断(安衛則第44条)を1年以内ごとに1回行うことが義務付けされています。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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2018年12月10日08時08分03秒-s

茨城労働基準協会連合会は、フルハーネス型墜落制止用器具の特別教育を開催します。
来年の2月1日から高所作業で使用する墜落制止用の保護具はフルハーネス型を原則とするとともに、U字つり型は墜落制止用保護具とみなされないことになりました。
開催日時は、2019年1月31日(木)、2月12日(火)、2月25日(月)、3月26日(火)です。定員45名で〆切となりますので、受講をお考えの方はお早めに申し込み手続きを行いましょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
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2018年12月10日08時08分06秒_2-s

この資料に書かれている通り、
  1. 常時使用する労働者については、業種や労働者数にかかわらず、原則として1年以内ごとに1回(深夜業等の特定業務従事者は6月以内に1回)医師による健康診断を実施する必要があります。
  2. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、健康診断の実施結果を所定の様式により、遅滞なく、所轄労働基準監督署長に提出する必要があります。
当社の場合、はんだ付け作業で有機溶剤を取り扱うため、特殊健康診断も行っています。その結果も、遅滞なく、所轄労働基準監督署長に提出する必要があります。
健康診断を行っただけで安心せず、健康診断の実施結果を忘れずに報告しましょう。

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2018年12月10日08時08分06秒-s

茨城労働基準協会連合会は、第一種衛生管理者試験の受験対策として受験準備講習会を開催します。
この講習会はほんとうにおススメです。この講習会を受けたことで勉強するポイントや効果的な覚え方を学ぶことができました。受験勉強のペースがつかめた感じです。
この講習会を受けなかったら、おそらく一発合格していなかったでしょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
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先日行った有機溶剤の作業環境測定、測定結果の報告書が届きました。

2018年12月05日16時00分03秒-s

測定の結果、管理区分は第一管理区分。ということで、作業環境管理に問題はありませんでした。
管理区分の考え方は第一種衛生管理者試験に出ますので、過去問の解説でチェックしましょう。
また、この測定結果は記録として3年間保存します。

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