0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 衛生管理者

2018年12月10日08時08分10秒-s

茨城労働基準協会連合会から12月中旬~2019年1月の講習会の案内が届きました。
今月も第一種衛生管理者に関しては講習会はありません。目新しいところでは、フルハーネス型墜落制止用器具の特別教育が開催されます。来年の2月1日から高所作業で使用する墜落制止用の保護具はフルハーネス型を原則とするとともに、U字つり型は墜落制止用保護具とみなされないことになりました。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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有機溶剤の作業環境測定を行います。
はんだ付けでフラックスやIPAなどの有機溶剤を使っているため、安全かつ衛生的な職場環境を維持するために定期的に測定しています。

有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う一定の業務を行う屋内作業場では、6月以内ごとに1回、当該有機溶剤の濃度を測定して記録を3年間保存しなければなりません。

これ、第一種衛生管理者試験に出ますよ。

測定は業者の方にお任せします。測定サンプルを取ってもらったので、あとは報告が届くのを待ちましょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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2018年11月26日09時08分17秒-s

今週の水曜日、有機溶剤の作業環境測定を実施します。
はんだ付けでフラックスやIPAなどの有機溶剤を使っているため、安全かつ衛生的な職場環境を維持するために定期的に測定しています。
これ、第一種衛生管理者試験に出ますよ。

有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う一定の業務を行う屋内作業場では、6月以内ごとに1回、当該有機溶剤の濃度を測定して記録を3年間保存しなければなりません。

参考までに、その他の測定に関する頻度は
2017年10月16日10時13分13秒_2

測定中に作業を止める必要はもちろんありません。いつもの作業状態で計測しなければ意味がないですから。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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ストレス_free_03

先日行ったストレスチェックの結果に関する報告書が届きました。届いた資料は
  • 個人結果通知書
  • 結果報告書
  • 高ストレス者報告書
  • 請求書
ここで、ストレスチェック実施のポイントを2つ紹介します。

<ポイント1>
ストレスチェックの結果が出たら、実施者は遅滞なく受検者本人に対して速やかに通知を行います。ストレスチェックの結果は機微な個人情報です。企業は細心の注意を払って取り扱わなければなりません。
そのため、個人結果通知書は封を切らずに本人に配布します。
20161121_105747

<ポイント2>
今回のストレスチェック制度では、いくつかの役割分担が発生します。その中で必須となるのが「実施者」という存在です。ここでいう実施者とは、企業ではありません。
実施者とは、ストレスチェックの企画と結果の評価に関与する者のこと。この実施者は、
  1. 医師
  2. 保健師
  3. 検査を行うために必要な知識についての研修であって厚生労働大臣が定めるものを修了した看護師または精神保健福祉士
と規定されています。今回の制度では、常時50名以上が労働している事業場が施行対象です。通常、産業医が選任されているはずですので、産業医に依頼する場合が多いでしょう。
 
ということで、結果報告書は封を切らずに実施者である産業医に渡します。
20161121_105813

ストレスチェック制度に関連する書籍を1冊持っておくと便利です。


関連リンク
厚生労働省 : 改正労働安全衛生法のポイント(ストレスチェック制度関連)


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ストレスチェック調査票を回収しました。
集めた調査票を外部機関に渡せば、ストレスチェックの結果が後日届きます。

常時使用する労働者が50名以上いる事業場は、医師・保健師などによる心理的な負担の程度を把握するための検査を実施する義務があります。つまり、ストレスチェック調査ですね。
検査実施後に高ストレス者から申出があった場合、医師による面接指導が必須になります。また、最終的に実施状況を、労働基準監督署へ報告することになります。

ストレスチェック制度に関連する書籍を1冊持っておくと便利です。


関連リンク
厚生労働省 : 改正労働安全衛生法のポイント(ストレスチェック制度関連)


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