0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 衛生管理者

2017年06月06日08時34分50秒_000

茨城労働基準協会連合会から6月中旬~7月の講習会の案内が届きました。
案内によると、6月には第一種衛生管理者の免許試験受験準備講習会が水戸と土浦で開催されます。この講習会はほんとうにおススメです。この講習会を受けたことで勉強するポイントや効果的な覚え方を学ぶことができました。受験勉強のペースがつかめた感じです。
この講習会を受けなかったら、おそらく一発合格していなかったでしょう。
免許試験を受ける方は、ぜひ講習会に参加してください。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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出典: Wikipedia

建物を解体する際、アスベスト(石綿)による健康被害を防止するために、大気汚染防止法に基づいて建材のアスベスト分析を行います。
アスベストは、天然の鉱石が繊維状に変形した鉱物です。耐久性、耐熱性、電気絶縁性などに非常に優れ、安価であるため、建築材料、断熱材などに使われてきました。そのため、とくに古い建物にはアスベストを含む建材が使われていることがあるわけです。
しかし、長期間にわたってアスベストの粉じんを吸い込むと、肺がんや中皮腫の誘因となることが指摘されるようになり、現在はその使用と製造が禁止されています。

読売新聞によると、日本工業規格(JIS)が認める2つのアスベスト分析方法で同じ建材を調べた際、アスベストの有無に食い違いが出ていることが分かったそうです。
その2つの分析方法は
  • 日本独自方式:建材を砕いてX線回析装置と顕微鏡で調べる
  • 国際標準化機構(ISO)方式:建材を砕かずに2種類の顕微鏡で調べる
分析方法の違いで判定が異なるとなれば、解体作業員や住民の健康被害につながるおそれがあります。専門家らでつくる研究会が分析方法の検証を行い、年内をめどに問題があれば国に報告するとのこと。

第一種衛生管理者試験でもアスベストに関する問題は出題されます。
第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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先日行った有機溶剤の作業環境測定、測定結果の報告書が届きました。
2017年05月29日08時40分18秒

測定の結果、管理区分は第一管理区分。ということで、作業環境管理に問題なし。
管理区分の考え方は第一種衛生管理者試験に出ますので、過去問の解説でチェックしましょう。
また、この測定結果は記録として3年間保存します。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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有機溶剤の作業環境測定をしました。前回の作業環境測定から、はや半年。
はんだ付けでフラックスやIPAなどの有機溶剤を使っているため、安全かつ衛生的な職場環境を維持するために定期的に測定しています。

有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う一定の業務を行う屋内作業場では、6月以内ごとに1回、当該有機溶剤の濃度を測定して記録を3年間保存しなければなりません。

これ、第一種衛生管理者試験に出ますよ。

測定は業者の方にお任せします。測定サンプルを取ってもらったので、あとは報告が届くのを待ちましょう。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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出典:政府広報オンライン

衛生管理者試験の過去問で、こういう問題をよく目にしますね。


食中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  1. 毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、代表的なものとしてサルモネラ菌によるものがある。
  2. 感染型食中毒は、食物に付着している細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、代表的なものとして黄色ブドウ球菌によるものがある。
  3. O-157やO-111による食中毒は、赤痢菌の毒素と類似の毒素を産生する大腸菌による食中毒で、腹痛、出血を伴う水様性の下痢などを呈する。
  4. テトロドトキシンは、カビの産生する毒素の一つで腹痛や下痢を起こす。
  5. エンテロトキシンは、食中毒の原因となる自然毒の一つであるフグ毒の主成分である。

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。
その中でも、細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)に多く発生しています。細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、湿度も高くなる梅雨時には、細菌による食中毒が増えます。

細菌による食中毒を防ぐ3原則は、
  • 細菌を食べ物に「つけない
  • 食べ物に付着した細菌を「増やさない
  • 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける
沖縄ではすでに梅雨入りした地域もあります。この3原則を意識し、細菌による食中毒の予防を心がけましょう。
詳細を知りたい方は、政府広報オンライン:食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイントにアクセス!

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。


関連リンク
政府広報オンライン:食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント


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