0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 衛生管理者

第一種衛生管理者試験の過去問、平成29年4月掲載分です。

1syu_H29_04_Q

問題 : 1syu_H29_04_Q.pdf
解答 : 1syu_H29_04_A.pdf

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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2017年04月12日13時39分41秒

有機溶剤の作業環境測定の連絡が届きました。
はんだ付けでフラックスやIPAなどの有機溶剤を使っているため、安全かつ衛生的な職場環境を維持するために定期的に測定しています。
これ、第一種衛生管理者試験に出ますよ。

有機溶剤(第1種または第2種)を製造し、または取り扱う一定の業務を行う屋内作業場では、6月以内ごとに1回、当該有機溶剤の濃度を測定して記録を3年間保存しなければなりません。

予定どおり2017年5月22日に実施します。
測定中に作業を止める必要はもちろんありません。いつもの作業状態で計測しなければ意味がないですから。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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2017年03月24日07時57分28秒

茨城労働基準協会連合会は、有機溶剤作業主任者能力向上教育の講習会を開催します。
この講習会では、「有機溶剤中毒予防規則」改正などに対応した労働災害防止のための知識の説明もあるようです。
有機溶剤作業主任者は、事業場における安全衛生水準の向上を目指す観点で、ぜひ恋集会を活用してください。




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2017年03月24日07時57分34秒

茨城労働基準協会連合会から3月中旬~4月の講習会の案内が届きました。
当社では基板実装でフラックスやIPA(イソプロピルアルコール)を使うため、有機溶剤作業主任者技能講習を日立商工会議所会館で受けました。
第一種衛生管理者試験でも有機溶剤に関する出題がありますので、この技能講習はとても勉強になりました。これらの講習会は定期的に行われているので、ぜひ活用してください。

第一種衛生管理者試験のおススメ問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。



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170123_石綿

2017年3月16日、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 関東支部」は、2005年7月~2016年12月の期間に茨城県内でアスベスト(石綿)に関する作業で労災認定された人数を発表しました。その数は、80事業所の計125人に上ります。

同支部では3月18日(土)に水戸市で無料相談会を開催します。
アスベストは、天然の鉱石が繊維状に変形した鉱物です。耐久性、耐熱性、電気絶縁性などに非常に優れ、安価であるため、建築材料、断熱材などに使われてきました。
160412_asbestos_04
出典: Wikipedia

しかし、長期間にわたってアスベストの粉じんを吸い込むと、肺がんや中皮腫の誘因となることが指摘されるようになり、現在はその使用と製造が禁止されています。
一度吸い込んでしまったアスベストを体外に排出する方法はありません。しかも、アスベストが原因で発症する場合、吸入して数十年たってから発症するのです。
第一種衛生管理者試験の問題でも「記録を40年保存しなければならない」と書かれているほど。そのため、「静かな時限爆弾」と呼ばれるそうです。

第一種衛生管理者試験の おススメ 問題集は
ほかにも何冊か使いましたが、最後に残ったのはこの2冊でした。




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