0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 特許・商標

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茨城県中小企業振興公社から資料が届きました。
以前に「知的財産活用状況アンケート」に回答したため、アンケートの内容に関連する資料を送付してくれたのです。

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こういう支援はありがたいことです。


特許取得をめざす技術者におススメの本は  誰もが知っておきたい実践的テクニックを学べる一冊です。



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Amazonの「1-Click 注文」システムの特許存続期間が満了となり、特許権が消滅したそうです。

DIGIDAYの記事によると、商品を買い物かご(カート)に入れたまま購入手続きまで進められない、いわゆる「カゴ落ち」がかなりあり、ネット通販での大きな問題のひとつになっているとのこと。「1-Click 注文」には、それを解決する効果があるのです。
たしかに、Amazonで買い物をするとき、こんな流れが多い気がします。
  1. カートに入れる
  2. 他のサイトも見て、ちょっと考える
  3. とりあえず「あとで買う」に入れる
こんな感じでユーザーに考える時間を与えずに購入手続きを進められるのですから、他のネット通販でも同様のサービスが開始されるでしょう。
誤発注や衝動買いが心配な方は、「1-Click 注文」をオフにすることをおススメします。

関連リンク
一時代の終焉:Amazon「1-Click 注文」の特許が失効 | DIGIDAY[日本版]


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2017年3月1日に特許庁が例外的な措置として認めた「色だけの商標」。
登録されたのは

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セブンイレブン トンボ鉛筆

どちらの色も長年使われており、消費者の認知度も高いことが登録されました。
たしかに、この色だけでブランドや商品が頭に浮かびます。だからこそ、できた製品がこちら

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出典:トンボ鉛筆

トンボ鉛筆は、青白黒のストライプのみで「MONO」という文字が入っていないモノ消しゴムを8月18日に発売します。
センター試験などでは文章や英文字などが印刷されたものを制限する表記があるため、おなじみの「MONO」という文字を思い切って消してしまったわけです。それでもモノ消しゴムだとわかってしまうのところが、トンボ鉛筆のブランド戦略のスゴイところ。

色だけの商標ではありませんが、当社の目視検査支援機Neoviewも、基板実装の業界ではそこそこ認知していただいています。
「Neoview」「ネオビュー」といえば「あの検査機ね」と言われるように、さらにブランド力を高めなければ。




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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社は、中小企業等の知的財産権に関して、弁理士・弁護士による相談会を開催しています。
  • 弁理士による相談
    開催日:8月2日(水)、10日(木)、16日(水)、★18日(金)、23日(水)、30日(水)
    時 間:13:00 ~ 16:30
    ※★印はつくば会場(つくば研究支援センター内)で「臨時窓口」として開催(13:30~16:30)

  • 弁護士による相談
    開催日:8月24日(木)
    時 間:13:00 ~ 16:30
    会 場:茨城県産業会館9階 「知財総合支援窓口」茨城県中小企業振興公社内

参加するには予約が必要ですので、で問い合わせしてください。

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出典:日本弁理士会

日本弁理士会は、「知財広め隊セミナー」というタイトルで知的財産に関するセミナーを全国約100か所で開きます。
2017年7月19日(水)、第1回を福島県郡山市で開催。基調講演は「小説『下町ロケット』に学ぶ、大企業に負けない、中小企業の戦い方」です。これ以降、全国でセミナーを展開し、知的財産の活用例や各種支援策などの情報を提供。弁理士との交流会も開くことで、中小企業における知財の活用をうながします。




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