特許・商標 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 特許・商標


国際知財司法シンポジウムが本日20時から開催されるそうです。

ウェブ会議形式で開催され、日米欧の専門家が知財紛争に関する最新の議論と課題についてパネルディスカッションを行います。
シンポジウムの様子は2言語(日本語と英語)で同時中継。事前登録不要で視聴無料です。


関連リンク
国際知財司法シンポジウム2020 ~日米欧における知財司法の現在地と課題~ | 経済産業省 特許庁


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出典:日本電産

2021年1月20日、日本電産は、米SEAGATE TECHNOLOGY LLCおよびその関連会社を米国デラウェア州連邦地裁で特許侵害によって提訴したと発表しました。

同社によると、米SEAGATE TECHNOLOGY LLCおよびその関連会社の製品が同社の保有するHDD関連米国特許を侵害していると判断。同社は世界中でHDD関連事業を展開しており、その知的財産を保護するために対処したとみられます。




関連リンク
SEAGATE TECHNOLOGY LLCおよびその関連会社に対する特許侵害訴訟の提起について | 日本電産株式会社


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出典:特許庁

特許庁は、AI関連発明に関する審査環境の整備を開始しました。

近年、深層学習を中心に、AI関連技術がめざましく発展しており、AI関連技術に関する発明の特許出願はさまざまな分野で増加しています。
AI関連技術は代表的な融合技術であり、AIに関する技術水準の把握のみならず、さまざまな技術分野におけるAIの応用状況などを的確に把握する必要があることから、各審査部門が担当する技術分野を超えて連携することの重要性が増しています。

そこで特許庁は、より効率的かつ高品質な審査を行う環境を整備するために、各審査部門の担当技術分野を超えて連携するAI審査支援チームを発足。最新のAI関連技術に関する知見や審査事例の蓄積・共有および関連する特許審査施策の検討などを行います。




関連リンク
AI関連発明に関する審査環境の整備を開始しました (METI/経済産業省)


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出典:特許庁

特許庁は、1都3県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、感染拡大防止のため、原則、窓口での出願などの受付を停止すると発表しました。出願などについては、電子出願や郵送を推奨しています。

各種手続を所定期限内に行うことが困難となった場合、提出する証拠書類の省略、手続書類などに記載する理由の簡略化を認めるなど、柔軟な対応を実施するとのこと。新型コロナウイルス感染症により影響を受けた手続に関する救済措置に関しては、新型コロナウイルスの収束状況などを見ながら取り扱いの終了時期を検討するとしています。




関連リンク
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等について | 経済産業省 特許庁


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2021年01月11日10時21分40秒-s2021年01月11日10時21分44秒-s

目視検査支援機Neoviewの商標「Neoview」について、商標権更新登録に関する請求書が届きました。

商標権が有効に存続する期間は登録された日から10年間となっています。10年ごとに更新登録申請を行い、所定の登録料を納付すれば、10年間ずつ期間を更新することができます。つまり、更新し続ければ、商標権は実質的に永久に存続させることができるってことです。




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