0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 特許・商標


政府は、企業の知的財産戦略と事業戦略を適切に連携させるための手引書を2018年3月をめどに作成するそうです。
カンタンに言うと、知的財産権の価値を定量化するということ。そうすることで、企業の評価などにも知財を活用できるようになるわけです。

知的財産権、とくに特許に関しては専門技術に特化したものが多く、弁理士さんでさえ得意・不得意があったりします。 そのような知的財産権を見える化する手引書とは、どのようなものになるのか要注目です。




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VR関連メディアの「VR Inside」と「Mogura VR」の商標問題。
カンタンに言うと、「VR Inside」を運営するスパイシーソフトが競合の「MoguraVR」という商標を取得してしまったというわけ。そのため、Mogura側が特許庁に無効審判請求を提出したのです。
かなりあからさまなやり方ですね。スパイシーソフトが競合の名前を知らなかったでは通用しないでしょう。

当社も商標に関する似たような経験があります。
目視検査支援機 Neoviewの営業まわりをしていたときのこと。
あるお客様に「すでにNeoviewを持っている」と言われました。あれっ? そのお客様には納品していないんですが… この場合は商標を取られていませんでしたが、 他社に「Neoview」というブランド名を勝手に使われていたわけです。




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出典:特許庁

特許庁は、特許、意匠、商標など、産業財産権にまつわる歴史的なエピソードを紹介するマンガ「知財の歴史」を掲載しました。
初代特許庁長官の高橋是清(たかはしこれきよ)について、あるいは日本の十大発明家、たとえば、織機の豊田佐吉(とよださきち)や、養殖真珠の御木本幸吉(みきもとこうきち)についてなど、さまざまな発明家や技術者が登場します。
今は当たり前となった身近な「モノ」たちが誕生した当時の様子をマンガでご覧ください。

関連リンク
マンガ「知財の歴史」(A5版・27ページ)(PDF:12,082KB)


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2017年11月08日16時02分59秒2017年11月08日16時03分02秒

目視検査支援機Neoviewの国内特許について、年金納付の請求書が届きました。
特許を取得すると、特許を維持するための年金がかかります。
支払期限まで時間があるので、通常の締め日で支払処理することにします。

特許取得をめざす技術者におススメの本は  誰もが知っておきたい実践的テクニックを学べる一冊です。



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目視検査支援機Neoviewの台湾特許について、年金納付の問い合わせがありました。


2017年11月06日15時45分29秒

ここでいう年金は、特許を維持するための費用のことです。今回は第17年度の年金納付となります。
台湾側での費用が648ドル(USD)、国内の費用が24,000円(税別)。
権利継続の手続きをします。


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