0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 特許・商標

170424_IoT

特許庁は、IoT関連技術に関する発明が増加するのに対応すべく、IoT関連発明に精通した「IoT審査チーム」を発足しました。
管理職員などの9名からなるIoT委員会とIoT審査チームの40人が、最新のIoT関連技術や審査事例についての知見を逐次蓄積・共有しながら質の高い審査を実現します。

IoT関連発明は、第四次産業革命を支える重要な知的財産として、多くの企業の競争力の源泉となるほか、経済社会にイノベーションをもたらすことが期待されています。




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2017年04月24日08時35分46秒2017年04月24日08時35分51秒

目視検査支援機Neoviewの中国特許について、年金納付の問い合わせがありました。

ここでいう年金は、特許を維持するための費用。今回は第15年度の年金納付となります。この資料は、中国の弁理士さんが年金を納付するかどうかを確認してくれているのです。
中国側での費用は$994、国内の費用は8,800円。権利継続の手続きをします。


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出典:特許庁

4月18日は「発明の日」です。
1885年(明治18年)の4月18日、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が初代特許庁長官を務めた高橋是清らによって公布されました。

特許庁では「発明の日」ポスターを公開しています。ぜひ、産業財産権制度の重要性について考えるきっかけとなるよう、このポスターをさまざまな場所に掲載、掲示してください。


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関連リンク
特許庁:4月18日は「発明の日」です
 
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co Omd0LbLMgo
pic.twitter.com/Omd0LbLMgo

この考え方、とても重要です。
もし、自分がその特許を回避しようとしたらどうする?  その特許のさらに先を行く方法は? その特許を無効にするには? など、競合の立場で特許の粗探しをすることは、強い特許・よい特許にするために大切なステップだといえます。

とはいえ、経験がないとそこまで頭が回らないですよね。
そんなときに勉強になるおススメの本は  ちなみに、六角鉛筆のことは、この本の演習問題にも載っています。
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半導体_free

2017年4月6日、米国際貿易委員会(ITC)は、東芝のフラッシュメモリが台湾の半導体メーカー旺宏電子(Macronix)の特許を侵害している疑いがあるとして調査を開始すると発表しました。
調査対象は東芝本社や海外子会社4社。
特許侵害が認定されれば、フレッシュメモリや同部品を搭載した機器などは米国で販売できなくなる恐れがあります。東芝はフラッシュメモリを含む半導体事業の売却を計画しており、この調査結果によっては売却額に影響が及ぶことが予想されます。


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