0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 特許・商標

目視検査支援機Neoviewの韓国特許について、年金納付の問い合わせがありました。

2017年05月31日16時42分46秒2017年05月31日16時42分49秒

ここでいう年金は、特許を維持するための費用です。今回は第13年度の年金納付となります。
韓国側での費用と国内の費用を合わせて、概算で80,000円。
権利継続の手続きをします。

特許取得をめざす技術者におススメの本は  誰もが知っておきたい実践的テクニックを学べる一冊です。



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目視検査支援機Neoviewの中国特許、第15年度分の年金納付が完了しました。

2017年05月26日09時08分03秒2017年05月26日09時08分20秒

中国特許の年金はトータルで6,848人民元。送金手数料なども含めて12,5000円でした。
請求書を確認して振り込み手続きをします。




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インライン型Neoviewで好評のマルチコントロール機能、特許の年金を納付した件で特許事務所から手紙が届きました。
特許庁から年金領収書が届いたそうです。
2017年05月26日09時06分58秒2017年05月26日09時07分01秒

今回も特許料の軽減申請をしたので、第6年分の年金納付金額は5,450円と格安です。
最近、マルチコントロール機能を使いたいというお客様が多く、インライン機の引き合いが増えています。
この機能を使うと、目視検査にかかる人件費を大幅削減できるのです。

競合他社もマルチコントロール機能と称するものを販売しているようですが、この特許が示すようにNeoview独自の技術です。目視検査支援機Neoviewに関連する特許権侵害差止請求訴訟の詳細は
http://www.hgiken.co.jp/judge/index.html


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TechCrunchが掲載したパテント・トロールに関する記事。これはスバらしい!

その内容はというと、アメリカ最高裁は、を管轄する裁判所にのみ訴訟を起こすことができると全裁判官の一致で決定したというものです。
  • 特許権を侵害した企業が設立された場所
  • 現実に継続して業務を行っている場所
  • 現に特許権が侵害されている場所
これまで、特許権者に甘いとされてきたテキサス州東部連邦裁判所がパテント・トロールに活用されていましたが、今後は裁判所を自由に選べなくなります。
つまり、パテント・トロールは、ターゲットとする企業のホームで訴訟を起こさなければならないわけです。そうなれば、訴訟にかかる費用なども、ターゲットとされた企業側に有利に働くことになるでしょう。




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出典:特許庁 

日米欧中韓の商標五庁(TM5)は、「悪意の商標出願」の対策とひとつとして「悪意の商標出願事例集」を取りまとめした。この事例集は、国際商標協会(INTA)と共催したジョイント・ワークショップで広くユーザーに公表され、TM5ウェブサイトにも掲載されています。
悪意の商標出願とは、有名な地名やブランド名などの商標を、無関係な第三者が海外で商標出願・登録したりする行為をさします。つまり、他者の商標にフリーライドして利益を得ようとする行為です。

この事例集は、裁判や審判等で争われた「悪意の商標出願」の事例(各庁10件ずつ、合計50件)の概要、判決・審決等の要約のほか、各庁の制度・運用の比較表から構成されています。
特許庁は、この事例集によって悪意の商標出願に関するユーザーの理解が深まり、今後の商標戦略の策定の一助となることを期待しています。



関連リンク
悪意の商標出願事例集(英語)(PDF形式:1,836KB)


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