0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: 特許・商標

2017年04月25日12時37分02秒2017年04月25日12時37分08秒

目視検査支援機Neoview マルチコントロール機能の特許に関する年金納付の資料が届きました。
産業技術力強化法施行令第6条第2号の規定による特許料の1/2軽減を受けたので、年金の納付金額は5,450円。これで目視検査支援機の特許は維持されました。

マルチコントロール機能を含んだシステムの引き合いが非常に増えています。
この機能を使うと、複数台のインライン機の目視検査を1台の端末で行うことができます。つまり、目視検査にかかる人件費を大幅削減できるのです。
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競合他社もマルチコントロール機能と称するものを販売しているようですが、この特許が示すようにNeoview独自の技術です。




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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社では、中小企業等の知的財産権に関して、配置専門家(弁理士・弁護士)が相談に応じています。

  • 弁理士による相談
    開催日:5月2日(火)、10日(水)、18日(木)、22日(月)、24日(水)、32日(水)
    時 間:13:00~16:30
    会 場:茨城県産業会館9階 「知財総合支援窓口」茨城県中小企業振興公社内
        印は、つくば会場(つくば研究支援センター内)

  • 弁護士による相談
    開催日:5月25日(木)
    時 間:13:00~16:30
    会 場:茨城県産業会館9階 「知財総合支援窓口」茨城県中小企業振興公社内

相談するには予約が必要です。で問い合わせしてください。


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特許庁は、IoT関連技術に関する発明が増加するのに対応すべく、IoT関連発明に精通した「IoT審査チーム」を発足しました。
管理職員などの9名からなるIoT委員会とIoT審査チームの40人が、最新のIoT関連技術や審査事例についての知見を逐次蓄積・共有しながら質の高い審査を実現します。

IoT関連発明は、第四次産業革命を支える重要な知的財産として、多くの企業の競争力の源泉となるほか、経済社会にイノベーションをもたらすことが期待されています。




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2017年04月24日08時35分46秒2017年04月24日08時35分51秒

目視検査支援機Neoviewの中国特許について、年金納付の問い合わせがありました。

ここでいう年金は、特許を維持するための費用。今回は第15年度の年金納付となります。この資料は、中国の弁理士さんが年金を納付するかどうかを確認してくれているのです。
中国側での費用は$994、国内の費用は8,800円。権利継続の手続きをします。


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出典:特許庁

4月18日は「発明の日」です。
1885年(明治18年)の4月18日、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が初代特許庁長官を務めた高橋是清らによって公布されました。

特許庁では「発明の日」ポスターを公開しています。ぜひ、産業財産権制度の重要性について考えるきっかけとなるよう、このポスターをさまざまな場所に掲載、掲示してください。


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関連リンク
特許庁:4月18日は「発明の日」です
 
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