補助金 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 補助金


茨城県は、県内で生産拠点を開設する企業に対して、上乗せ補助を実施する仕組みを導入したそうです。

この仕組みは、国の補助制度である「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」を活用して県内に生産拠点を開設企業に対して、県が最大で2億円の上乗せ補助をするというもの。

中小企業の場合、国の補助制度では3分の2の補助が受けられます。さらに上乗せされる県の補助では、原則10%が補助されます。



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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社から「令和2年度 いばらきチャレンジ基金 海外販路開拓促進事業」公募の案内が届きました。
この事業は、本県の産業を継続的に発展させるため、新技術・新製品開発や新たな市場の獲得に向けた販路開拓などの新たなチャレンジを支援するものです。

公募期間は、令和2年7月1日~7月31日です。



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ものづくり補助金の事業化状況・知的財産権等報告の〆切は、2020年6月30日です。報告はもうお済みですか?
お済でない方は、関連リンクの記事を参考に報告を行いましょう。

ものづくり補助金による補助事業が終了した後、5年間は補助事業の成果の事業化状況等について報告をする義務があります。
今回の報告は、の「事業化状況・知的財産権等報告システム」というWebのサービスを使って行います。
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平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
「事業化状況・知的財産権等報告システム」
  https://www.25mono-system.jp/report/Authority/LoginCompanies/

本システムへの登録期間は、2020年9年4月1日 ~ 2020年6月30日まで。この期間を過ぎると、本システムの登録ができませんので期間内に登録してください。
年度の違う補助事業の報告はURLが異なりますので、各地域の事務局に問い合わせしてください。
また、報告期間も補助事業の年度ごとに変わりますので注意してください。
 
事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13と様式第13の別紙)の報告の流れ
  1. システムにログインした後、「事業化状況・知的財産権等報告書」メニューで事業化報告と直近の損益計算書のデータをシステムに登録する。
  2. システムで文書発信年月日(報告書印刷)を押し、「文書発信年月日」を登録します。
これで報告完了です。郵送での提出は不要になりました。

システムのログイン時や報告登録時に必要なもの
  1. 10桁の受付番号
  2. メールアドレス
  3. 地域事務局より配布された初期パスワード(パスワードを変更した場合は、変更後のパスワード)
  4. 直近の損益計算書





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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社から「令和2年度 いばらきチャレンジ基金 新技術・新製品開発促進事業(単年度)」公募の案内が届きました。
この事業は、本県の産業を継続的に発展させるため、新技術・新製品開発や新たな市場の獲得に向けた販路開拓などの新たなチャレンジを支援するものです。

公募期間は、令和2年6月11日~7月10日です。



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25事業化状況・知的財産権等報告書-s

27事業化状況・知的財産権等報告書-s

平成25年度および平成27年度 ものづくり補助金の事業化状況・知的財産権等報告が終わりました。
これで平成25年度分に関する事業化状況報告は、5年間の報告が完了です。

今回の報告で面倒だったのは、平成25年度の補助事業で導入した自動はんだ付け装置が稼働しており、事業化段階が4となっている点でした。4段階以上では、原価算出が必要になるのです。
自動はんだ付け装置を使って生産した基板の原価総額を割り出すため、原材料費や人件費を算出。さらに、基板実装の全工程に対する自動はんだ付け装置の貢献度を検討しました。参考までに、主な製造工程は
  1. 部品受入検査・仕分け
  2. 横部品挿入
  3. 縦部品挿入
  4. チップ部品搭載
  5. リフロー
  6. 外観検査
  7. 前工程(プリカット、フォーミングなど)
  8. 部品手挿入
  9. 自動はんだ付け
  10. 半田修正、組立
  11. 通電検査
  12. 捺印
  13. 基板割り
  14. 機能検査
  15. 出荷検査・出荷

こうして割り出した原価も入力し、報告内容を登録。
登録した報告書をPDFとExcel形式でダウンロードし、念のため印刷して保管します。
あーっ、スッキリした!





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