0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 補助金

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茨城県中小企業団体中央会(茨城県地域事務局)が発行した「平成26・27年度ものづくり補助金 成果事例集」が届きました。
ものづくり補助金では、工業系の補助事業以外に、糸引きの少ない納豆を使った竜ケ崎コロッケなどの食品系の補助事業も数多くあります。ざっと見ただけでも、補助事業で開発されたと知らずに食べているものもあります。

当社では、目視検査支援機Neoviewの高画質対応機の開発に平成27年度ものづくり補助金を活用しました。
昨今の部品の微細化にともなって、0402チップの検査のために目視検査支援機Neoviewを導入するお客様が増えています。さらに小さな部品の検査にも対応すべく、Neoviewの新規開発が続いています。
当社は、第35回エレクトロテスト ジャパンに出展します。目視検査支援機Neoviewの進化にご期待ください。
  • 会期:2018年1月17日(水) ~ 1月19日(金)
  • 会場:東京ビックサイト
 


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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社から「平成29年度県北ものづくり産業活性化支援事業」の案内が届きました。
この事業は、県北地域ものづくり産業の活性化を図るため、中小企業の営業力強化や技術力向上等の支援に取り組み、提案型企業への転換を図るとともに、新たな販路開拓に向けた支援を強化することを目指すものです。
興味のある方は、にアクセス!

  1. 県北ものづくり活性化助成金
    申請書はこちら
    交付要領はこちら
  2.  チームによる支援に係る派遣事業
    派遣要請書はこちら
    実施要領はこちら


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平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金に関して、「事業化状況・知的財産権等報告システム」に関する説明会の案内が届きました。
ものづくり補助金による補助事業が終了した後、5年間は補助事業の成果の事業化状況等について報告をする義務があります。その報告を行うためのWebサービスが事業化状況・知的財産権等報告システムです。
本システムへの登録期間は、平成30年4月 ~ 6月まで。年度の違う補助事業の報告はURLが異なります。また、報告期間も補助事業の年度ごとに変わりますのでご注意ください。

参考までに、平成25年度ものづくり補助金の事業化状況を報告した際の概要は
 
事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13と様式第13の別紙)の報告の流れ
  1. システムにログインした後、「事業化状況・知的財産権等報告書」メニューで事業化報告と直近の損益計算書のデータをシステムに登録する。
  2. システムで文書発信年月日(報告書印刷)を押し、「文書発信年月日」を登録します。
これで報告完了です。郵送での提出は不要になりました。

システムのログイン時や報告登録時に必要なもの
  1. 25から始まる10桁の受付番号
  2. メールアドレス
  3. 地域事務局より配布された初期パスワード(パスワードを変更した場合は、変更後のパスワード)
  4. 直近の損益計算書


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ものづくり補助金に関するフォローアップ調査が届きました。
当社では平成25年と平成27年に補助事業を2回行っているため、調査資料も2通届いています。

2つの調査資料を比較してみると、平成27年版のほうが調査項目が倍くらいあります。事業の内容を思い返して資料をまとめることにしましょう。


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今日、2017年6月30日は、平成25年度ものづくり補助金の事業化状況・知的財産権等報告の〆切日です。報告はもうお済みですか?
お済でない方は、関連リンクの記事を参考に報告を行いましょう。

ものづくり補助金による補助事業が終了した後、5年間は補助事業の成果の事業化状況等について報告をする義務があります。
今回の報告は、の「事業化状況・知的財産権等報告システム」というWebのサービスを使って行います。
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平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
「事業化状況・知的財産権等報告システム」
  https://www.25mono-system.jp/report/Authority/LoginCompanies/

本システムへの登録期間は、平成29年4月1日 ~ 平成29年6月30日まで。この期間を過ぎると、本システムの登録ができませんので期間内に登録してください。
年度の違う補助事業の報告はURLが異なりますので、各地域の事務局に問い合わせしてください。
また、報告期間も補助事業の年度ごとに変わりますので注意してください。
 
事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13と様式第13の別紙)の報告の流れ
  1. システムにログインした後、「事業化状況・知的財産権等報告書」メニューで事業化報告と直近の損益計算書のデータをシステムに登録する。
  2. システムで文書発信年月日(報告書印刷)を押し、「文書発信年月日」を登録します。
これで報告完了です。郵送での提出は不要になりました。

システムのログイン時や報告登録時に必要なもの
  1. 25から始まる10桁の受付番号
  2. メールアドレス
  3. 地域事務局より配布された初期パスワード(パスワードを変更した場合は、変更後のパスワード)
  4. 直近の損益計算書

関連リンク
平成25年度ものづくり補助金の事業化状況 2年目を報告


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