0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 補助金

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特許庁は、スタートアップ企業や中小企業を対象に、国際特許の出願を3年にわたって支援する事業を2019年度から始める方針を示しました。事業名は「戦略的知財活用型中小企業海外展開支援事業」です。

特許協力条約(PCT)に基づく国際出願では、優先日から30ヶ月の期限が満了する前に、権利を取りたいPCT加盟国が認める言語に翻訳した翻訳文をその国の特許庁に提出する必要がある、としています。この30カ月という期間を有効に活用できるようにするのが、今回の支援事業です。
国際特許の出願を行う中小企業などを対象とし、年に10社ほどを選定。出願に関連する費用を補助します。補助率は2分の1、補助額は400万円程度。



複数年にわたる補助事業というのは珍しいです。こういった予算は単年度制のため、補助事業に採択されても、実際に事業ができる期間は半年ほどしかありません。
ものづくり補助金でのアンケートにも、その旨は何度も書いてきました。その声が届いたとは思えませんが…




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先日、平成27年度ものづくり補助金に関して、ものづくり推進室による事業者訪問が行われました。
「事業化状況・知的財産権等報告システム」というWebのサービスを使って報告をした事業化状況の内容に沿って、業務状況の報告や設備の確認を実施します。

補助金関連の資料は整理してありますし、50万円以上の高額な購買品もないので、伝票類のチェックもほとんど必要ありません。ということで、補助金で作成した目視検査支援機Neoviewの写真を撮って確認作業は完了。


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ものづくり補助金に関して、フォローアップ調査のアンケート依頼が届きました。 
平成25年度と平成27年度に補助事業を行っているため、封筒も2つ届いています。

アンケートの回答方法は
  1. パソコンで回答
  2. スマートフォンやタブレットで回答
  3. 紙面で回答
紙面で回答するのは面倒なので、パソコンで回答することにします。
送られてきた資料に書かれているURLを間違えないように入力。補助事業者ごとにURLが作られているそうです。

アンケート

この画面をスクロールしていくと、注意事項が…
途中で保存できないとは、面倒な! こりゃ、一気にアンケートに答えるしかありません。

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実際に入力した感じでは、パソコンでの回答では入力ミスがチェックされるので、さほど難しくありません。それに、入力した内容に合わせてアンケートの表示内容が切り替わってくれるのも便利。

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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社は、「平成30年度県北ものづくり産業活性化支援事業」の第4次公募を行っています。
この事業は、県北地域ものづくり産業の活性化を図るため、中小企業の営業力強化や技術力向上等の支援に取り組み、提案型企業への転換を図るとともに、新たな販路開拓に向けた支援を強化することを目指すものです。

  1. 県北ものづくり活性化助成金
    申請書はこちら
    交付要領はこちら

  2. チームによる支援に係る派遣事業
    派遣要請書はこちら
    実施要領はこちら

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出典:中小企業庁

日刊工業新聞によると、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(ものづくり補助金)」の2018年度1次公募の採択数は、2017年度比で55%増の9,518件に増加しました。
1次公募での申請者は、前年度比で11%増の17,275件、採択率は55%強です。2次公募を7月中旬に予定しているため、採択数はさらに増加します。
1次公募で採択されなかった場合、申請内容を改善すれば2次公募に申請が可能です。



1次公募で採択されず2次公募に再チャレンジするのなら、採択の確率を上げるための裏ワザがあります。
それは… 

 不採択になった理由を事務局に聞く
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電話でも教えてもらえるようですが、私は事務局に行って直接話を聞きました。
もちろん、飛び込みで行くのは失礼なので、事前に「落ちた理由が知りたい」と予約を入れてからの訪問です。
事務局の方と名刺交換をし、申請者であることが確認できればスタート!

 この箇所の評価点が低い
 この条件に適合していない

など、評価が記された資料をもとに、事務局の方がていねいに説明してくれます。
申請書に書かれた項目ごとに説明してもらえますので、申請書類を持っていくことをおススメします。

さらに、事務局に行って話を聞くメリットは「こうしたほうがよかったですか?」など、質問ができることです。もちろん、事務局の方が採決しているわけではありませんが、第三者の視点で意見を聞けるのは重要。
これは実際に効果があったと感じています。

また、設備の納期遅れによって補助金の対象外となる可能性が指摘されていますので、納期確認を踏まえた事業計画を策定するようにしてください。




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