0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 補助金

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今日、2018年6月29日(金)は、ものづくり補助金の事業化状況・知的財産権等報告の〆切です。報告はもうお済みですか?
お済でない方は、関連リンクの記事を参考に報告を行いましょう。

ものづくり補助金による補助事業が終了した後、5年間は補助事業の成果の事業化状況等について報告をする義務があります。
今回の報告は、の「事業化状況・知的財産権等報告システム」というWebのサービスを使って行います。
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平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
「事業化状況・知的財産権等報告システム」
  https://www.25mono-system.jp/report/Authority/LoginCompanies/

本システムへの登録期間は、平成29年4月1日 ~ 平成29年6月30日まで。この期間を過ぎると、本システムの登録ができませんので期間内に登録してください。
年度の違う補助事業の報告はURLが異なりますので、各地域の事務局に問い合わせしてください。
また、報告期間も補助事業の年度ごとに変わりますので注意してください。
 
事業化状況・知的財産権等報告書(様式第13と様式第13の別紙)の報告の流れ
  1. システムにログインした後、「事業化状況・知的財産権等報告書」メニューで事業化報告と直近の損益計算書のデータをシステムに登録する。
  2. システムで文書発信年月日(報告書印刷)を押し、「文書発信年月日」を登録します。
これで報告完了です。郵送での提出は不要になりました。

システムのログイン時や報告登録時に必要なもの
  1. 25から始まる10桁の受付番号
  2. メールアドレス
  3. 地域事務局より配布された初期パスワード(パスワードを変更した場合は、変更後のパスワード)
  4. 直近の損益計算書

関連リンク
平成25年度ものづくり補助金の事業化状況 2年目を報告


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出展募集要綱JSTS2018-s

平成25年度ものづくり補助金に関連して、「中小企業 新ものづくり・新サービス展 2018」の出展募集の案内が届きました。
ものづくり補助金を取得した実績のある企業をさらに支援すべく、その成果を発表・公開する場として全国中小企業団体中央会がスタートした展示会です。

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会場・日程などは
  • 東京会場
    会 期 :2018年12月11日(火) ~ 13日(木)
    会 場 :東京ビッグサイト 西1・2ホール
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  • 大阪会場
    会 期 : 2018年11月27日(火) ~ 29日(木)
    会 場 :インテックス大阪 4・5号館
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出展も入場も無料
自社の事業を加速させる新しいアイデアを探している方は、ぜひご参加ください。

関連リンク
中小企業 新ものづくり・新サービス展


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出典:茨城県中小企業振興公社

茨城県中小企業振興公社は、「平成30年度県北ものづくり産業活性化支援事業」の第3次公募を行っています。
この事業は、県北地域ものづくり産業の活性化を図るため、中小企業の営業力強化や技術力向上等の支援に取り組み、提案型企業への転換を図るとともに、新たな販路開拓に向けた支援を強化することを目指すものです。

  1. 県北ものづくり活性化助成金
    申請書はこちら
    交付要領はこちら

  2. チームによる支援に係る派遣事業
    派遣要請書はこちら
    実施要領はこちら

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出典:中小企業庁

今年度の「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」、通称「ものづくり補助金」に逆風が吹いています。
LMガイドやボールねじなどの部材が供給不足となっているため、工作機械などの納期が延びているのです。ものづくり補助金では、事業完了期限までに装置の納入と支払いを完了しなければならず、期間を超えると補助対象外となってしまいます。
補助事業者からは、設備導入時期の延長などの特例を求める声も上がっています。



この状況に関しては、補助事業者だけでなくメーカーも頭を抱える状況です。
当社においても、目視検査支援機Neoviewの部材入手がかなり難しくなっており、部品によっては納期未定や受注停止のものがあります。これは、直動部品などだけでなく、電源やロボットケーブル、電子部品にまで及んでいます。
入手が厳しい部品に関しては、購買部品の内製化や転注などで鋭意対応中です。


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25報告書印刷 <完了>-s

27報告書印刷 <完了>-s

平成25年度および平成27年度 ものづくり補助金の事業化状況・知的財産権等報告が終わりました。
今回の報告で面倒だったのは、平成25年度の補助事業で導入した自動はんだ付け装置が稼働しており、事業化段階が4となっている点でした。4段階以上では、原価算出が必要になるのです。
自動はんだ付け装置を使って生産した基板の原価総額を割り出すため、原材料費や人件費を算出。さらに、基板実装の全工程に対する自動はんだ付け装置の貢献度を検討しました。参考までに、主な製造工程は
  1. 部品受入検査・仕分け
  2. 横部品挿入
  3. 縦部品挿入
  4. チップ部品搭載
  5. リフロー
  6. 外観検査
  7. 前工程(プリカット、フォーミングなど)
  8. 部品手挿入
  9. 自動はんだ付け
  10. 半田修正、組立
  11. 通電検査
  12. 捺印
  13. 基板割り
  14. 機能検査
  15. 出荷検査・出荷

こうして割り出した原価も入力し、報告内容を登録。
登録した報告書をPDFとExcel形式でダウンロードし、念のため印刷して保管します。
あーっ、スッキリした!





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