0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 設計・開発

AWS DeepLens
出典:Amazon

2017年11月29日(現地時間)、Amazon傘下のAWSは、ディープラーニング(深層学習)向けビデオカメラ「AWS DeepLens」を発表しました。同製品は2018年4月に米国で発売されます。価格は249ドル。

AWS DeepLensは、デバイス上で直接ディープラーニングモデルを稼働させることが可能。物体検出、動作認識、顔検出などのディープラーニングモデルが事前に用意されているため、数ステップでいくつかのモデルをテストすることができます。
  1. AWS DeepLensに用意されたモデルライブラリ、またはAWSの機械学習サービス「Amazon SageMaker」でトレーニングした独自のモデルからディープラーニングモデルを選択
  2. モデルをデバイスにワンクリックで展開
  3. AWS管理コンソールでリアルタイムで結果を確認
SampleModel
出典:Amazon

スペックは
TechSpec
出典:Amazon




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mini_news
出典:安川電機

安川電機は、ACサーボドライブΣ-7シリーズに、業界最小クラスの超小型ACサーボモータ∑–7mini(SGM7Mモデル)を新たにラインアップしました。12月1日(金)から販売を開始します。
おもな特長は
  • 超小型
    3.3Wで全長56mmと業界最小クラスのモータサイズを実現

  • 高トルク・高回転速度
    最新の最高性能磁石を採用することにより、超小型ながら高トルクを実現。
    また、最高回転速度は7000 min-1を実現しており、装置のタクトタイム短縮に貢献します。

  • 高精度
    高分解能20bitエンコーダを搭載

このサイズは魅力的ですね。現行の設備でのリプレースも容易でしょう。

関連リンク
業界最小クラスの超小型ACサーボモータΣ-7miniを発売開始- 小さいながらパワフルに速く、そしてきめ細やかに - | Category: 新製品 | 安川電機


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先端が横に曲がったラジオペンチ「ロプロス」。下に曲がったやつはありましたが、曲がる方向を変えるだけでぜんぜん別の商品になっています。
_SL1050_
出典:Amazon

これ、よさげです。



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Raspbian Stretchをインストール その1」でmicroSDHCカードへの書き込みが完了しました。
ここからはRaspberry Piを起動しての設定です。
周辺機器などの設定については省略します。

  1. microSDHXカードをRaspberry Piに挿入して電源を入れます。
    17-11-24-12-35-24-296_photo
    初回の起動時は英語モードになっています。

  2. [Preferrences]から[Raspbery Pi Configuration]を選択します。

  3. [Set Locale]をクリックします。
    17-11-24-12-36-31-045_photo
    [Language]を[ja (Japanese)]に設定。[Country]を[JP (Japan)]に設定します。

  4. [Set Timezone]をクリックします。
    17-11-24-12-36-56-732_photo
    Timezoneのエリアを[Japan]に設定します。

  5. [Set Keyboard]をクリックします。
    17-11-24-12-37-32-658_photo
    [Country]は[Japan]を選択し、[Variant]は使用しているキーボードに合わせて設定します。

  6. [Set WiFi Country]をクリックします。
    17-11-24-12-38-03-728_photo
    [Country]はもちろん[JP Japan]を選択します。

  7. [Raspbery Pi Configuration]画面で[OK]をクリックします。
    17-11-24-12-38-24-167_photo
    日本語に切り替えるため、リブートします。[OK]をクリックしましょう。

  8. 再起動すると、メニューが日本語表示に切り替わります。
    17-11-24-12-39-20-831_photo

  9. ついでなので、Raspberry Piのソフトウェアをアップデートしておきます。これを行う前に、WiFiの設定をすることを忘れずに。
    17-11-24-12-53-11-045_photo
    まずは、パッケージ情報を最新にします。
     sudo apt-get update

    続いて、インストール済みのパッケージを最新にします。
     sudo apt-get upgrade


  10. 念のため、バージョンを確認します。
    17-11-24-14-09-31-893_photo
    ちゃんとRaspbian Stretchがセットアップできました。




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17-11-24-11-27-08-838_photo
microSDHCカードが届きました。さっそく、インストールしましょう。

  1. Raspbian Stretchのイメージファイルをダウンロードします。
    Download Raspbian for Raspberry Pi
    今回は「Raspbian Stretch with Desltop」をダウンロードしました。CLIで使用する方は、LITEを選びましょう。

  2. ダウンロードしたイメージファイルをアーカイバで解凍します。

  3. カードリーダーなどを使い、microSDHCカードをPCに接続します。
    今回使ったカードリーダーは


  4. 「Win32 Disk Imager」を起動します。
    171124_113051_Win32 Disk Imager00
    これは、IMG形式のイメージファイルをUSBメモリやmicroSDカードなどに書き込むためのツールです。「DD for Windows」で書き込むこともできます。
    Win32 Disk Imager
    DD for Windows

  5. 「Image File」欄の横にあるフォルダアイコンをクリックします。
    ファイル選択画面が表示されます。
    171124_113237_Select a disk image00
    この画面で、書き込みに使用するイメージファイルを選択します。

  6. 書き込むデバイスを選択します。
    171124_113259_Win32 Disk Imager00
    書き込むデバイスに間違いがないか、再確認しましょう。

  7. 書き込みを開始するため、[Write]をクリックします。
    171124_113312_Win32 Disk Imager00
    デバイスが上書きされるため、確認メッセージが表示されます。
    171124_113322_Confirm overwrite00
    ここでもう一度デバイスに間違いがないか確認しましょう。

  8. 確認メッセージで[Yes]をクリックすると、書き込みが開始されます。
    SnapCrab_Win32 Disk Imager_2017-11-24_12-24-18_No-00
    終わるまで、じっくり待ちましょう。

  9. 書き込みが終わると、終了メッセージが表示されます。
    20171124123224
    これでイメージファイルの書き込みは終了。あとは、Raspberry PiにmicroSDHCカードを挿入して起動するだけです。




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