0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 設計・開発

キャプチャ_01
キャプチャ_03
出典:シナノケンシ

シナノケンシは、異型物を柔軟につかむことができる電動3爪ロボットハンドを開発しました。
このロボットハンドは、人が行っている手作業を自動化することを目的として開発されており、小物組立や食品・医薬品・化粧品などの現場で活用することが想定されています。

ロボットハンドの中央部に中空構造(特許申請中)を採用。これにより、中空部分を使って顧客の用途に合わせて付加機能を追加することを可能にしました。

キャプチャ_02
出典:シナノケンシ

【その他の特徴・仕様】
  • 電源:DC24V
  • 通信:RS-485駆動による省配線
  • 重量:約750g 
  • 幅 :42mm
  • 高さ:約50mm
  • 全長:約150mm(爪を閉じた状態)

2017年11月29日~12月2日に開催される「2017国際ロボット展」に参考出展されます。ブース番号は「東6ホール SR-31」です。

関連リンク
「異型物を柔軟につかむ」電動3爪ロボットハンドを開発|ニュース|シナノケンシ


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スイッチサイエンスの受託販売商品に「物理フリックキーボードキット」が登場しました。

「見たことあるような…」と思う方も多いでしょう。
そう、2016年4月1日にGoogleが発表した、フリック入力専用キーボード「Google 日本語入力物理フリックバージョン」です。日付でわかるように、エイプリルフールネタ。でも、そこはGoogleです。実際に試作もしており、パーツリストや設計図がGitHubで公開されています。





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海外で検査設備などを販売するとき、装置の外装に色が指定されることがあります。
当社ではまだ経験していませんが、タイのお客様から検査装置を「金色」にするよう指示された企業があるとか。金色はタイ人のラッキーカラーなんですよね。

関連リンク
What Does Color Mean To You? - 5 Minutes for Mom


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pi top
出典:pi-top

Raspberry Piを使ってノートPCが自作できる「Pi-Top」に新モデルが出たようです。
スライディングキーボードを搭載したことで、内蔵のモジュラーレールへのアクセスが容易になりました。このワークスペースで何を作るかはあなた次第!

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出典:
pi-top

まだ日本では発売されていないようです。そのうち、スイッチサイエンスさんあたりが扱ってくれるでしょう。

関連リンク
pi-top


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Download Raspbian for Raspberry Pi

Raspberry Pi用のDebian系Linux「Raspbian」。8月16日付でコードネーム「Stretch」がリリースされています。Raspbian Stretchを3か月ほど放置してしまっていたので、そろそろインストールをする準備をします。

従来の「Jessie」からのupgradeすることもできますが、パッケージレポジトリの書き換えが必要になります。いま使っているJessieはあちこち設定をいじっているので、upgradeしてちゃんと動くかちょっと不安。ここは思い切ってクリーンインストールすることにしましょう。
ついでに、前回はNOOBSでインストールしたので、今回はOSのイメージファイルを直接書き込むことにします。

今日のところはイメージファイルのダウンロードまで。Jessieの環境も残しておきたいので、microSDHCカードを注文します。これが届いたらインストールしましょう。




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