0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: 設計・開発

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出典:Obsolescence Guaranteed

PDP-8のレプリカをRaspberry Piで再現するキットがあるそうです。
学校の授業でPDP-8の画像を見たことありますが、さすがに触れたことはありません。ちなみにPDP-8とは…

PDP-8は、世界で初めて商業的に成功した12ビットミニコンピュータであり、1960年代にディジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC)が製造した。1965年3月22日に登場し、5万システムを売り上げ、DECのPDPシリーズでも当時最も成功したコンピュータとなった。
出典:Wikipedia

オープンソースになっているので、こんな回路図を見ることもできます。
PDP-8
出典:Obsolescence Guaranteed

使い道は特になくても、Kitを見るとトライしてみたくなります。
PDP-8_kit
出典:Obsolescence Guaranteed



詳細はDesignSparkの記事でどうぞ。

関連リンク
DesignSpark - ミニコン「PDP-8」を実現するラズパイ
Obsolescence Guaranteed - PiDP-8 Overview


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出典:Google Play

アールエスコンポーネンツは、電子設計の際の簡単な回路計算や規格・定数の確認を手軽に行えるスマホアプリ「DesignSpark Toolbox」の無料提供を開始しました。
DesignSpark Toolboxは、電気電子技術に関する公式計算や規格・定数チェックを助けるミニツール集アプリとなっており、関数電卓やレファレンスブックを持ち歩かなくても知りたい情報をすぐに入手することが可能。オームの法則のような基本的な計算を始め、555タイマの定数計算、RLCフィルタの定数計算など、さまざまな計算をサポートしてくれます。もちろん、抵抗部品やコンデンサ部品のカラーコードリファレンスも対応しています。


さっそくインストールしてみました。
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起動すると、まずは英語で立ち上がります。
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[Setting]をタップし、[Language]を日本語、[Country]をJapanに設定。
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起動しなおすと、日本語表記に切り替わります。ホーム画面があまり日本語っぽくありませんが、ツール画面はきっちり日本語です。
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電子回路設計に必要な各種ツールが含まれています。
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これまで、ほかのアプリをいくつかインストールしていました。
もう、それらのアプリを削除してもよさそうです。


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プリント基板のファンクションテスタで使っている電源「COSEL PLA300F-24」が故障しました。
検査を開始しても、電源がちゃんと入らないことがある様子。ファンクションテスタは毎日のように使っており、かなりの負荷がかかるので劣化も早いのでしょう。

各種サイトで調べたところ、Amazonが一番安いのでさっそく注文。


通常配送で届きました。
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COSELの電源は入手難になることが多いです。まとめて作って販売し、在庫がなくなったらまた作る、というような生産スタイルとのこと。そのため、在庫がないときは納期1.5か月なんてことも。
そのため、目視検査支援機Neoviewでの部材発注の際には、要注意部品として目を光らせる必要があります。
今回はすぐに入手できたので助かりました。


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トランジスタ技術 2018年5月号が届きました。


今回の特集は ↓ 

特集

Python発&C行き 
micro:bit&新PIC入門
 
IoT完全マスタ! Lチカからセンサ計測/無線通信/モータ制御まで

  動作確認ずみの全プログラムをダウンロード公開 

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今回は別冊付録が2冊ついています。
まずは「MicroPython スタートアップ・ガイド」です。
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MycroPythonでハードウェアを制御するためのライブラリについて、かなり詳しく書かれています。これはありがたい。

2冊目は、「トラ技ジュニア No.33  宇宙に届け! 日本のはんだ付け技術」です。
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黄綬褒章を受章したNECスペーステクノロジー 斎藤克摩さんのインタビューが載っています。
宇宙での過酷な環境に耐えるはんだ付け技術、その基本は同じでも品質レベルの高さが格段に違うそうとのこと。宇宙まで修理には行けませんからね。




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出典:コグネックス

コグネックスは、静電気放電(ESD)保護機能を備えたバーコードリーダのラインナップを発表しました。固定式リーダDataMan 360、260、150、50シリーズおよび有線タイプのハンドヘルド型リーダDataMan 8050HD/HDXシリーズにESD保護対応モデルが追加されました。

同社のESD保護対応バーコードリーダは、ESD対策済みプラスチック製筐体と帯電防止コーティングされた光学部品の組み合わせによって、電子部品へのダメージなどを防止。
ESDによる生産歩留まりや製品品質などを抑えることで、ユーザーの経済的損害を最小化できるとしています。

目視検査支援機Neoviewでも、コグネックスのバーコードリーダを使うことがあります。
DataManはただのバーコードリーダというより、画像処理装置そのもの。鏡面やレーザー印字などの読み取り条件が厳しいとき、お客様にコグネックスをおススメしています。
最近は自動車関連の案件が多いことから、ESD対策は重要事項。ESD保護対応バーコードリーダを希望するお客様も増えそうです。

関連リンク
DataMan ESD-Safe の特長 | Cognex


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