0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: ガジェット

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朝鮮日報によると、Samsungのスマートフォン「Galaxy Note 7」の発火事故は、小型化・防水処置などの内部設計とバッテリーの熱管理ソフトウエアの欠陥が複合的に作用した結果だそうです。
具体的には、Note 7では旧機種よりも小型化を行い、狭いスペースの中でバッテリー容量もアップしました。そこにきて、バッテリー消費の大きい機能の搭載や防水処置が施され、熱が逃げる空間がなくバッテリーの温度が急上昇してわけです。
また、通常であればバッテリーの温度上昇を検知して熱管理ソフトウエアが働くはずでしたが、その機能も正常に作動しなかったことになります。

これまでのSumsungスマートフォンでは、温度上昇を検知してカメラが強制終了させられるということが多々ありました。この動作にイラッとくることもありましたが、実は機能が正しく働いていた証拠だったということです。
Note 7でも正しく熱管理ソフトウエアが働いていれば、これほど大きな事故にはならなかったのでしょう。
1月23日ごろに行われる正式発表を待ちたいと思います。 


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RSコンポーネンツは、Raspberry Pi 3のアーキテクチャをベースにした組込みモジュール「Raspberry Pi Compute Module 3」の発売を開始しました。

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このモジュールは、DDR2 SODIMMスロット用ピンを搭載した形状をしており、組込み機器にRaspberry Piを省スペースで搭載することが可能となります。
なお、ソフトウェア開発には別売の「Compute Module IO Board」が必要です。
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また、Compute Module 3を搭載できる機器もすでに発表されています。
NEC Display Solutions Europeは、Compute Module 3を搭載できる大型ディスプレイを発表しており、デジタルサイネージやプレゼンテーションなどのIoTデバイスを簡単に実現することが可能です。

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RSコンポーネンツでの価格は、Compute Module 3が3,949円(税別)。Compute Module IO Boardは、14,045円(税別)です。


関連リンク
RSコンポーネンツ : ラズベリーパイ 評価ボード Compute Module 3
RSコンポーネンツ : ラズベリーパイ 評価ボード Compute module 3 I/O


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日立マクセルは、水と塩で発電して光るLEDランタン「MIZUSION(ミズシオン)」を1月25日に発売します。

この製品にはマグネシウム合金(パワーバー)が組み込まれています。パワーバーが陰極(-極)、空気(酸素)が陽極(+極)、塩水が電解液の役割となって発電する仕組みです。
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使い方はとても簡単。塩を入れて水を注ぐだけ。

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パワーバー1本あたりの寿命は約80時間。パワーバーの交換でくり返し使用が可能です。
未使用の状態であれば、なんと10年間の保存が可能。
市場予想価格は3000円(税別)。交換用パワーバーは1000円(税別)。

災害時の非常灯に最適ですね。非常持ち出し袋に忍ばせておいてはいかがでしょうか。

関連リンク
日立マクセル : 塩と水で発電するLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)MS-T210WH
 


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USBハブを購入しました。Yoga book用です。
Yoga bookにはmicroUSBポートが1つしかありません。充電しながらUSB機器を使うために必要なわけです。
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SNSで話題になっていた1ボード万能デバイステスタ「LCR-T4」を購入しました。
会社に電池がなかったので、今日は組み立てだけ。

操作方法は、測定物をソケットに挿してボタンを押すだけ。で、ピン配も自動解析して値を示してくれます。 
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測定対象は
インダクタ、コンデンサ、ダイオード、デュアルダイオード、MOS、トランジスタ、SCR、レギュレータ、LED管、ESR、抵抗器、可変ポテンショメータ

値のわからないコイルや文字の消えかかったトランジスタなど、古いストック部品をチェックするのに使います。
値段が値段なので精度は期待していません。




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