0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: ガジェット


未来を感じるテクノロジーやプロダクトを紹介するbouncyが、おもしろい製品を紹介しています。
音声を自動でテキスト化できるウェアラブルデバイス「Senstone」です。

身に着けておけば話すだけで音声が記録されるので、ふと思いついたアイデアを忘れずにメモすることができます。
Senstone

こういうデバイス、どんど身近になっていますね。
私はAndroid Wearで「~とメモして」「~とリマインドして」という感じでメモをしています。
音声認識技術が日々進歩しているせいか、最初は変換ミスだらけだったものが、今では十分に実用レベルです。茨城弁を学んでくれたんでしょうか?

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Senstone Inc
 
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800px-BlackBerry_Torch
出典:Wikipedia

Gigazineによると、2017年2月15日にGartnerが発表したスマートフォンの世界シェアレポートで、BlackBerryのシェアが「0.0%」と記録されてしまったそうです。
正確なBlackBerry OSのシェアは0.0481%。まぁ、0.0%と同じようなものです。

Blackberry

BlackBerryは、カナダのRIM社が開発したスマートフォン。欧米のビジネスマンを中心に広く使われ、スマートフォンの元祖ともいうべき存在でした。しかし、iPhoneやAndroidの登場により、シェアを大幅に落としました。
その後、OSを独自OSからAndroidに切り替えたBlackBerry端末を販売していますが、売れ行きは芳しくないようです。


QWERTYキーボードのついたBlackBerryは、いまでも多くの愛好者がいる端末です。有名なところでは、オバマ元大統領もBlackBerry愛好者のひとり。
2017年2月25日に発表される予定の新端末「BlackBerry Mercury」、続報に要注目です。
mercury-codename-event

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Appleは、ワイヤレス給電規格「Qi(チー)」の推進団体ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)に加入しました。会員の種別は「フル会員」。WPCの作業グループやタスクフォースの会議に参加していくことになります。
Qiとは、WPCが策定したワイヤレス給電の国際標準規格です。スマートフォンなどを対象とした15W以下の低電力向け規格のみ策定されています。

これまで、Appleはなにかと独自規格にこだわってきました。
そのため、すぐにQiが採用されるとは思えませんが、国際標準規格であるQiで充電できるようになると利便性が向上することは間違いありません。




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PSD-AF1044_mainPSD-AF1044_sub
出典:サンワサプライ

サンワサプライは、ハンドル部分を押し込んで細断くずを圧縮できるクロスカットシュレッダー 「PSD-AF1044」を発売しました。Amazonでの価格は11,604円(税込)。

本体上部のハンドル部分を押し込めば、細断くずが圧縮できる仕組みです。
PSD-AF1044_FT3X
出典:サンワサプライ

一度にA4コピー用紙10枚まで細断でき、クレジットカードなどのクロスカット細断も可能。細断形状は5×43mmのクロスカットのため、個人情報などの情報漏えい対策に最適です。
ダストボックスは約21リットルと大容量で、圧縮するとA4コピー用紙約420枚分が収容できます。

細断くずを圧縮する機能って、オフィスシュレッダーでは聞いたことがあるのですが、かなりのお値段なんですよ。手動での圧縮でも、1万円強なら納得できる価格です。




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Wiko Mobile

フランスで人気のスマートフォンメーカー 「Wiko(ウイコウ)」が、日本のスマートフォン市場に参入しました。
エントリークラスのSIMフリー端末「Tommy」を2月25日に発売します。価格は1万4800円(税抜)。
発売当初、ボディカラーはブリーン(青緑)、フラッシー・レッド、トゥルー・ブラックの3色を展開。残りのクール・グレイ、サン・イエロー、ホットピンクの3色は今後展開される予定です。

Wikoはフランス南部のマルセイユに本社を置く企業。中国の深圳市天瓏移動技術が出資しているそうです。
西ヨーロッパではシェアTOP5にランクインするほどの人気があります。すでに世界33か国で販売されており、日本は34か国目。

フランスのメーカーらしく、あざやかな色使いですね。
エントリークラスとはいえ、1万4800円という低価格なら日本市場でも勝機があるでしょう。

関連リンク
Wiko 公式サイト
 

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