0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: ガジェット

スマホ、ノートPC、デジカメなど、モバイル機器のほとんどに用いられているリチウムイオンバッテリー
battery
出典:academic.ru

国連の専門機関ICAO(国際民間航空機関)は2月22日、リチウムイオンバッテリーを預け入れ荷物として旅客機で輸送することを2016年4月1日から禁止すると発表しました。
これまでリチウムイオンバッテリーに関しては、飛行機の貨物室で火災を起こすなど、相次いでトラブルが報告されており、その対策の一環です。
今回の発表によって、スマホ、ノートPC、デジカメなど、モバイル機器のほとんどを手荷物で機内に持ち込まなければならなくなります。
その発表文は 
ICAO02_588x
出典:ICAO

以前、モバイルバッテリーを預け入れ荷物に入れていて引っかかったことがあります。あわてて手荷物に移し替えましたが冷や汗ものでした。
みなさんも飛行機に乗るときにはご注意ください。


 
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サービス開始時から長年使い続けているEvernote。
Evernote_logo
Evernoteは、テキストや画像などをクラウドに保存できるサービス。Webページを保存したり、PDFのファイルを保存したりと、ほとんど何でも気軽に保存できるのが便利なんです。
普段の使い方としては、の2つを中心に使っています。
  • Webページの保存(クリップ)
  • ScanSnapによる紙のスキャンデータの保存
データはクラウドにありますので、異なる端末間で情報を閲覧・編集することができます。
また、山ほど保存した資料の中から、検索一発で関連資料を引っ張り出すこともできます。
記憶力に自信のない私としては、まるで脳を拡張しているような感覚です。Evernoteに保存したことだけを覚えておけば、保存した内容は覚えなくてもいいのですから。

と、とても便利なEvernoteプレミアムの期限が切れそうなので更新手続きをしました。
更新手続きを始めてみると、いまさらですが「プラス」という新しいプランが追加されています。
Evernote_plan
機能の違いをチェックしてみましょう。
Office文書や各種ファイルの中まで検索できるのはプレミアムだけ。それに、メールでの保存もプレミアムだけ。
ということで、これまで通り、プレミアムに決定!
決済処理をして、無事にプレミアムのサービスを継続できました。ゾウさん、また1年よろしく!


Evernoteをフル活用したい方にはScanSnapがおススメです。

 
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前回、話題の420円 格安スマホ「Freedom251」を紹介しました。

このスマホ、また別の意味で話題になっています。
その理由は、iPhoneのデザインを模倣していること。しかも、関連者は悪びれる様子もないようです。
前の記事で「どこかで見たことが…」と書きましたが、これほど早く、また話題になるとは思いもしませんでした。
その画面が

fredom251 india iphone出典:iPhone Mania

こりゃ、ダメですね。似ているという、そのまんまという感じです。
GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)の開発をしなくてよいのですから、開発費は低く抑えられるでしょう。
Appleは、昔からに こだわりがあります。特許も多く取得しています。今のところAppleからのコメントはありません。SAMSUNGの二の舞にならなければよいのですが…

詳細に関しては、関連記事をどうぞ

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ニューデリー協同によると、インド地場メーカーが251ルピー(約420円)のスマートフォン「フリーダム251」を発売すると発表したそうです。
420円って、通話料?
いえ、端末自体が420円程度だそうです。そのスマホが
格安スマホ
スペックは
  • OS:Android 5.1
  • 画面サイズ:4インチ
  • CPU:1.3GHz クアッドコア・プロセッサ
  • 内蔵メモリ:1GB
  • ストレージ容量:8GB(SDカードで32GBまで拡張可能
  • カメラ:背面 320万画素、フロント 30万画素
  • バッテリー容量 1,450mAh
  • 保証:1年
ほんとに普通のスマホですね。どこかで見たことあるような気はしますが…。
世界最安だそうです。そりゃ、そうでしょう。

インドの製造業振興を推進する政府による「メイク・イン・インディア」構想の成果なのでしょう。
このスマホにも当然プリント基板が入っています。ここまで安いとどのような製造工程や検査工程なのか本当に気になります。

 
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以前から話題になっていた東芝、富士通、VAIOのパソコン事業統合の話。
産経ニュースがと伝えています。

東芝、パソコン生産から全面撤退へ 杭州工場を売却 富士通、VAIOの工場に生産を委託

これを読むと、東芝はパソコン生産から撤退し、中国・杭州工場を売却する方向で進んでいるようです。これにより、生産拠点は富士通の島根工場とVAIOの安曇野工場に集約され、東芝のパソコンは他2社に生産委託されることになります。
事業統合後も各社のブランドは維持するようですので、東芝のdynabookブランドも存続となります。

と、この記事が出た後、ロイターが伝えたのが

パソコン工場の売却、生産撤退を検討している事実ない=東芝

さて、dynabookはどこへ向かっていくのでしょうか?
この「dynabook」という名前、コンピュータに昔から関わっている人にとって思い入れのある名前でしょう。
その由来は、米国のコンピュータ科学者 アラン・ケイ(Alan Kay)が提唱したダイナブック構想です。
この構想では、理想のコンピュータ像としているのは↓
  • 対話型インターフェース(GUI)を搭載している。
  • 子供でも扱える。
  • 片手でも持ち運びができる。
  • 低価格である。
という、パーソナルなコンピュータです。

アラン・ケイが思い描いた理想のパソコン「Dynabook」のコンセプト画が

dynabook_image
出典:itmedia

ん? この姿、どこかで見たことあるような気が… そう、今のパソコンに近くありませんか? アラン・ケイの思い描いた理想が実現するのは、そう遠い未来ではないのかもしれません。

アラン・ケイのダイナブック構想は、XEROXのパロアルト研究所で「Alto」として具現化されました。そのAltoに影響を受けたのが、かの有名なスティーブ・ジョブズ。それがアップルコンピュータのMacintoshの誕生のきっかけとなったという逸話が残っています。

東芝のdynabookは発売当時、GUIは搭載していませんでした。もちろん、子供でも扱えるかというと疑問です。でも、きっとそこを目指していたのでしょう。
Toshiba_T1000_3
修理に出したdynabook、早く帰ってこーい!

アラン・ケイ (Ascii books)
アラン・C. ケイ
アスキー
1992-04

 
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