0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: ガジェット

皆さんはスマホでどんなキーボードアプリを使っていますか?
Google日本語入力、Simeji、ATOKあたりを使っている方が多いんではないかと思います。
私はずっとATOK派でローマ字入力をしていました。こんな感じ
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フリックでのかな入力をなんども試したんですけど、けっきょく途中であきらめました。数十年前からローマ字で日本語入力しているので、かな入力はどうも違和感があるんですよ。それに、フリック入力は思いのほか覚える負荷が高いんです。
ということでATOKを使い続けていたところ、アンドロイドアプリ情報サイト「アンドロイダー」で目に留まったのが「アルテ on Mozc
Screenshot_2016-05-17-19-58-17
これ、たった12個のキーでローマ字入力ができる画期的なキーボードアプリです。
スバらしいのは、フリック入力やケータイ入力のように文字を1つ1つ入力することなく、スワイプ入力ができる点です。たとえば、「工程」と入力する場合、「こう」の部分を「K」→「O」→「U」と一筆書きし、「てい」を「T」→「E」→「I」と一筆書きすれば OK。
Screenshot_2016-05-18-10-31-54
アルテにしてから、誤入力がけっこう減りました。日本語と英語のキーボードを切り替えなくても入力できるもの魅力です。 興味のある方は

「アルテ on Mozc」のダウンロード
Arte
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出典:engadget (タブレット端末は別売)
以前、Engadget日本語版で紹介されていたタイプライター風Bluetoothキーボード 「QWERKYWRITER」の販売が開始されます。
日本で販売を担当するのはATOKでおなじみのジャストシステム。直販サイトJust MyShopで5万4799円(税込)です。出荷開始日は5月31日、現在は予約受付中です。
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出典:engadget
メカニカルスイッチを採用していますので、タイプライターに近い打感が楽しめます。
また、左側にはタイプライター特有のリターンバーを装備。カシャーンと戻す雰囲気も楽しめそうです。

かなり人気があるようで、Just MyShopでは売切間近になってました。
購入を考えている方はお早めにどうぞ。

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出典:TechCrunch

Dropbox
といえば、言わずと知れたクラウドストレージサービスの老舗。Dropboxをメインに使っている方も多いでしょう。
連携するサービスやアプリも豊富で魅力的なサービスですが、複数のPC間でファイルがコピーされてローカルHDDを圧迫してしまうのが厄介です。同期するフォルダを絞り込む「選択型同期」もありますが、いつでもどこでも必要なファイルを扱えるクラウドストレージのメリットが半減してしまいます。

この問題に対して、Dropboxは一つの答えを出そうとしています。
Dropbox社は、クラウドストレージやローカルHDDなど、どこにファイルがあってもローカルファイルのように扱えるProject Infiniteというシステムを企業顧客向けに発表しました。
160427_infinite-mac
出典:Dropbox

Project Infiniteは、ローカルHDD、クラウドストレージ、ネットワークドライブなどにあるファイルをシームレスに管理し、Dropboxの扱うファイルすべてをローカルファイルのようにアクセスできるようにします。ファイルをローカルにダウンロードする必要がないため、ローカルHDDを圧迫されることもありません。

このシステム、現時点では一般公開の日程は示されていません。
しかし、真のクラウドストレージのあり方に向けてDropboxが動き出したことは確かです。一日も早く一般公開されることを期待しています。

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Evernote、記憶力にあまり自信がないのでヘビーに使っています。
Scansnapでスキャンした各種資料もEvernoteに保存。スマホでどこでも見られるので大活躍です。

4月21日、EvernoteのWindows用クライアントソフトがv6.0にバージョンアップしました。
窓の杜によると、2013年9月以来のメジャーバージョンアップだそうです。
サイドバー関連の機能が強化されたようですので、早速ダウンロード。

Evernoteをすでに使っている方は、[ヘルプ]メニューの[アップデートの確認]をしてください。以下のURLからダウンロードできます。

  Evernote for Windows
  バージョン:6.0.4.1688(2016/04/21現在)
 Evernote Corporationからダウンロード

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SNSサービスが無料の格安SIMで話題となっているLINE
全登録者数が5億人を超え、日本の人口の40%以上をカバーしているそうです。
その誕生のきっかけは東日本大震災でした。

東日本大震災が発生した直後の2011年3月中旬、のちにLINEを生み出すことになるNHN株式会社の創業者 李氏は出張で東京に来ていました。
震災直後は電話がほとんどつながらず、TwitterなどのSNSが家族との連絡手段になっていたことを覚えている方も多いでしょう。李氏も、被災者が必死で家族と連絡を取ろうとしている姿をテレビで見ており、電話がつながりにくい中でも「大切な人と連絡を取れるサービスが必要」と判断。すぐにプロジェクトチームが発足され、3カ月後にはLINEのサービスがスタートしました。
開発時のこだわりは、LINEの特徴である「既読」機能をつけたこと。相手に返信する余裕がなくても、既読とわかれば安心できる。そんな思いを込めたそうです。
今ではコミュニケーションツールとして浸透しているLINEが、あの震災をキッカケとして生まれたとは驚きです。

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