0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: その他


ものづくりの現場には多くのメーカーの設備・機器があふれています。それらを産業IoT(IIoT)で結びつけるためには、多数の企業が業界を超えて協力しなければならなりません。
ナショナルインスツルメンツ(NI)は、自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」でIIoTの実現に必要なものとしてプラットフォームとエコシステムを提案しています。

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出典:MONOist

NIのScott Rust氏は、プラットフォームたる条件は2つあると言っています。
  1. オープンインタフェースを介してさまざまな業界で活躍する企業の力を集めること。こうしてエコシステムができ上がる。
  2. ニーズの変化に適応できるソフトウェアとハードウェアを一貫して提供し、ユーザー企業が大きな価値を生み出す支援をすること。
このような力をもつものが、真のプラットフォームだそうです。
このほかにも、MONOistの「NIWeek 2016」レポートにはIIoTに関する貴重な情報がたくさんありました。
IIoTに興味のある方は必読です。

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2016年9月18日(日)、東日本大震災復興祈願FES「PLACE2016」が日立市で開催されます。
PLACE2016は、日立市出身のロックバンド THE SALAが東日本大震災復興祈願野外チャリティーフェスとしてスタートしたロックフェスです。
イベントの最後には打ち上げ花火も予定されており、1日中見逃せないイベントが目白押し。入場は無料です。
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  • 会場 : 河原子北浜スポーツ広場
  • 時間 : 9:00~20:00
  • 料金 : 入場無料
  • 休み : 雨天決行、強風雨の場合は中止
  • アクセス : JR常磐線 常陸多賀駅より徒歩20分
  • 問合せ : 茨城県復興支援団体PLACE PROJECT (0294-87-6668)


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グルメと音楽の祭典「ひたちなかフーバーズ」が9月22日~25日、国営ひたち海浜公園で開催されます。
音楽、ダンスイベントとグルメ系イベント(フード、ビール)を融合させた新しいエンターテインメントとして昨年初めて開かれ今年で2年目。昨年は家族連れを中心に5日間で約9万3000人が来場しました。

ステージでは、DJのほか、ダンスパフォーマンス、ビッグバンド、吹奏楽、マーチングバンドなどを披露。
30品を超えるフードとヨーロッパ主要5カ国のビールのほか、茨城の地ビール「ネストビール」も提供。価格は500円~1,000ほどです。

開催時間は9時30分~16時30分。入場は無料ですが、海浜公園の入場料は別途必要です。


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KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

本日 9月17日、KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭!がスタートしました。
KENPOKU ART 2016は、茨城県北の6市町を舞台に初めて開催される現代アートの国際芸術祭です。
新しい科学技術を駆使した最先端のアートや、海と山の自然と対話するような大規模なインスタレーション、廃校や歴史的建造物を活用した作品など、見どころが盛りだくさん。
9月17日~11月20日までの65日間、この期間中にここでしか見ることのできない作品が県北エリアに集結します。

会社の最寄り駅・常陸多賀駅の商店街では、古い家電を楽器としてよみがえらせるエレクトロニコス・ファンタスティコスin日立
 

展示エリアはかなり広いので、いきなり来ると効率よく回れないかもしれません。
事前にガイドブックをチェックすることをおススメします。各エリアの食事や宿泊情報も充実していますので、芸術祭はもちろん、県北の観光ガイドブックとしても役立ちます。


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Facebook : Kenpoku Art 2016 茨城県北芸術祭

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9月16日、KENPOKU ART 2016、前夜祭&二次会に参加してきました。

まず、前夜祭。
ラファエル・ローゼンダール氏による大型作品「from here to there」を大壁面に上映し、DJ/VJイベント(watowa inc.)が。ノリノリで踊っている人たちがたくさんいました。
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シビックセンターでは、日立電輪塔が設置されています。
リズミカルに明滅するブラウン管テレビが埋め込まれたタワー型の作品です。ここにラジオを持って近づくと、テレビから発せられる電磁波のノイズをラジオが受信して、テレビの明滅と同期した音が鳴り響きます。
天辺に日立製のカラーテレビ・キドカラーが祀られているのもいいですね。
ここでアーティストの和田永氏と合流。
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日立駅からシビックセンターへ行く途中、広場の外側に置かれたバスの中では、ウサギ、ロシアンリクガメ、モルモット、レースポーリッシュ(鳥)が暮らしています。植栽されているのは、日立市に自生する植物。
これはテア・マキパー氏による「ノアのバス」という作品です。海から山へ逃げる方舟としてイメージされています。
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最後は二次会。
アーティストや芸術祭の開催にかかわる人たちが集まり、会場は大盛りあがり。会場から人があふれだしてます。海外からのアーティストも来ているので、海外のパーティー会場のようです。
アーティストの方と話をしていると、すごく刺激的。作品に込めた思いなどをじっくり聞くことができました。
量産品とは異なる視点で作られる芸術作品、そこにたどり着くまでの生みの苦しみは、すべてのものづくりで共通のようです。
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KENPOKU ART 2016の展示エリアはかなり広いので、いきなり来ると効率よく回れないかもしれません。
事前にガイドブックをチェックすることをおススメします。各エリアの食事や宿泊情報も充実していますので、芸術祭はもちろん、県北の観光ガイドブックとしても役立ちます。


関連リンク
Facebook : Kenpoku Art 2016 茨城県北芸術祭

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