0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: その他

アルミフレームなど、アルミを使った各種製品を展開しているSUS株式会社。
SUSは、工場向けや建築向けの部材、建材、作業台、シューター、装置カバーほかアルミ押出技術を駆使した改善アイテム、ユニット製品、家具類を開発、製造、販売しています。

今回、SUSが新発売したのは「電動ウインチ」。
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電動ウインチはテグスの巻き上げと巻き下げで、上下動作や引っ張り作業をアシストする電動ユニットです。
ワークの上げ下げを行うレベルリフターをはじめ、さまざまな からくりに活用できます。
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<特長>

  1. 速度、荷重で2タイプから選択
    可動距離は最大1,000mmで、さまざまな用途に使用可能
    Lタイプ 最高速度:40mm/sec 可搬荷重:15kg
    Hタイプ 最高速度:200mm/sec 可搬荷重:3kg (※Hタイプは11月中旬発売)
  2. GFへの取り付けが簡単
    外寸28mmのGF-Nフレームの突起と同形状の部品を装着しているため、GFへの取り付けが簡単にできます。
  3. 制御が簡単!
    専用のコントローラはパワーユニットと同じ制御方式を採用。巻き上げ、巻き下げ、2つの信号だけで動作します。動作パターンや速度の変更も簡単に行うことができます。
  4. 豊富なオプション
    上昇・下降LS用のセンサとして、光電センサ、リミットスイッチなどのオプションを用意。
    コネクタを取り付けた状態でお届けするため、接続するだけで使用でき面倒な配線は不要です。そのほかにも、さまざまなオプションを取り揃えています。

<製品寸法>

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この電動ウインチを使えば、現場の「からくり」に幅が広がりそうです。
興味のある方は関連リンクにアクセス。

関連リンク
GF アルミパイプ構造材の製品情報

電動ウインチ取扱説明書

電動ウインチ[PDF:2.67MB]


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とうとう自分仕様のMy半導体を1個から作成できるようになります。
そのサービスを始めるのは、一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA)が2016年1月に設立したIC製造受託会社 ネイタス。年内に専用工場を沖縄県に設立する計画です。
また、同様のサービスを提供しようとする動きも増えています。

ミニマルファブは半導体の生産体制を変え、さらには基板の設計さえも変えることになるでしょう、

関連記事
カスタム半導体を1個から数千円で作れる「ミニマルファブ」、すでに事業化の段階へ
 
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シチズンマシナリーは、生産設備監視サービスに関する新サービスの「alkartliveLITE(アルカートライブライト)」と「alkartbox(アルカートボックス)」の提供を開始します。
これらのサービスは最新のネットワークテクノロジーと技術でトータルソリューションを提供するalkapplysolution(アルカプリソリューション)から提供されるものです。

「alkartliveLITE」は、従来の監視システム「alkartlive」からNC旋盤のみに機能を絞りこんで低価格を実現。また、シチズンマシナリーが顧客の要望に応じて蓄積したデータを分析しフィードバックできるサービスも始め、顧客に最適なネットワークシステムの提案などトータルでコーディネートします。
「alkartbox」はクラウド型のサービスで、各種データをどこからでもファイルの確認や編集などを可能とします。高価なサーバを用意する必要はなく、「alkartliveLITE」と組み合わせれば蓄積したデータをクラウド上にバックアップすることが可能です。
このサービスの価格は 
  • alkartliveLITE
    サービス開始日 : 2017年4月
    価格 : 600~800万円(税別)
  • alkartbox
    サービス開始日 : 2016年12月
    価格 : 12万円/年(税別)

新サービスは11月17日から東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」に出展されます。

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シチズンマシナリー、IoTとビッグデータで工作機械の稼働率を向上させるデータ分析技術に注力

関連リンク
シチズンマシナリー : ニュースリリース


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Dyn Statement on 10 21 2016 DDoS Attack

先週金曜日、全米を対象にした大規模DDoS攻撃があり、Twitter、Spotify、Netflixなどのサービスに長時間にわたって障害が発生しました。
この攻撃に関して米DNSサービス大手のDynは、IoTマルウェア「Mirai」に感染した数千万台のデバイスから攻撃を受けていたことを報告しました。

Dynは第1弾の攻撃を2時間後に封じ込めましたが、その3時間ほど後には第2弾の攻撃が。さらに第3弾の攻撃もあったそうです。
今回の攻撃では中国Xiongmai製の防犯カメラやIPカメラが踏み台にされていたことが判明しており、Xiongmaiはリコールを表明しました。

米コンピュータ緊急事態対策チーム(US-CERT)の警鐘が現実となってしまいました。
IoT機器の普及に伴って、同様の攻撃はさらに増えることが予想されます。まずは、自らが加害者とならないよう、IoT機器のデフォルトパスワードはかならず変更するようにしましょう。 

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出典:エクセディ

クラッチやトルクコンバータ部品の専門メーカー エクセディは、自動変速機(AT)用トルクコンバータの生産ラインにAIを試験導入します。
AI導入の目的は、熟練工による金属表面の目視検査をAIでの良否判定に置き換えることです。 
現在のトルクコンバータ生産ラインでは、傷や汚れのありそうな製品を自動外観検査で検出し、その製品を熟練工が目視で再チェックしているそうです。

その熟練工の目のかわりになるのが
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出典:NEC

NECによると、RAPID機械学習は、画像・テキストなど非構造化データに対応した高速・軽量な機械学習アプリケーション。お手本データを学習させることで、判断モデル(法則)を自動生成します。低コスト・高精度な画像分類やマッチングシステムを実現可能です。
エクセディはこのRAPID機械学習を採用し、NECの協力を得て実証実験を実施。その成果を踏まえて、国内外の全ラインへの適用を目指します。




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