0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: その他


強震モニタアプリのベータテストに参加してみます。
この強震モニタアプリは、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム課題 「レジリエントな防災・減災機能の強化」①津波予測技術の研究開発「津波被害軽減のための基盤的研究」により開発しているそうです。防災科学技術研究所が提供する強震モニタをスマートフォンなどで閲覧できます。

先着3000名の募集だそうです。12月11日時点では、問題なくダウンロードできました。
Screenshot_2017-12-11-10-57-13Screenshot_2017-12-11-11-00-00

さっそく、インストールします。「提供元不明のアプリ」によるインストールを許可しておくことを忘れずに。
Screenshot_2017-12-11-11-00-14Screenshot_2017-12-11-11-00-21

起動した画面は 画面の拡大をするには、右下にある「+」「-」をクリックします。ピンチアウトで買う題できないので使いづらいです。
Screenshot_2017-12-11-11-27-44Screenshot_2017-12-11-11-29-50

関連リンク
強震モニタアプリ ベータテスター募集!


  クリックして応援をお願いします!

自動はんだ付け装置でトラブルが発生しました。搬送モータが故障したらしく、 基板を搬送するコンベアが回りません。これはマズいです。生産を止めるわけにはいきませんから。

新しい部品を注文してもすぐには入手できないので、分解修理することにします。
搬送用のギヤードモータに触ったところ、やけどしそうなくらい高温になっています。この感じでは、かなりの負荷がかかっていたのでしょう。

まずは、モータからギヤヘッドを取り外し。続いて、モータの後方にあるファンカバーを取り外します。
17-12-08-13-27-47-726_photo

と、ここで気が付きました。どうやら、ファンカバーにファンが当たっていたようです。
このモータは両軸タイプになっています。片方の軸はギヤヘッドにつながり、もう一方にはファンが取り付けられています。つまり、ファンの回転が押さえられてしまうと、モーター自体に負荷がかかってしまうのです。
原因さえわかればしめたもの。モータを取り付けなおして作業を再開しましょう。ひとまず、ファンカバーは外したままにしておきます。

17-12-08-13-30-55-849_photo17-12-08-13-32-06-581_photo


  クリックして応援をお願いします!


高く買わないでください」という広告、インパクトありますね。獺祭が適正価格で販売されていないことに対して、蔵元の旭酒造が意見広告を掲載したわけです。
読売新聞でこの広告を見て、「思い切ったことをしたな」と感じました。この広告に反発する意見が出ることも想定していたでしょう。それでも、高値で転売されていることを放置できなかったということです。
旭酒造のWebに書かれた、この言葉がその思いを示しています。
20171211093456
出典:旭酒造

関連リンク
獺祭の蔵元|旭酒造株式会社 / Dassai Official Web Site.Asahishuzo CO.,LTD.


  クリックして応援をお願いします!

Amazonにアクセスしたところ、のメッセージが表示されました。
20171208130849

業務でAmazonを使うことが多かったため、プライム会員になっています。
これを「Amazon Business」に切り替えたらメリットがあるのかな? と思って調べ始めましたが、いまいち内容がつかみきれません。さて、どうしたものやら…

Amazon Business


Amazon Business_02


  クリックして応援をお願いします!

17-12-08-07-43-20-360_photo

ハイエースのカタログが届きました。
使われている写真はレジアスエースのカタログもほぼ同じ。ナンバーのところだけ画像を張り替えている感じです。43ページあたりまでの内容に違いはありません。
ハイエース・カタログのそれ以降のページでは、コミューター&ワゴンの記載とともに「Toyota Safety Sense P」の説明が詳細に書かれています。多人数での移動が前提なので、安全性能を前面に出しているのでしょう。


  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ