0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: その他


日刊工業新聞で、茨城県内の中小製造業10社が参加する共同受注体「GLIT(グリット)」が取り上げられていました。2017年中に欧米での販路展開に着手するそうです。

GLITはTV番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられましたので、ご存知の方もいるでしょう。
知人がGLITに参加していることもあり、近隣の中小製造業が活躍する姿は励みになります。

共同受注体|GLIT  グリット |部品|治工具|装置製作
出典:GLIT


  クリックして応援をお願いします!

PCB_free_02_s

1回/月に実施している鉛フリーはんだの成分分析。
6月に採取したサンプルの分析結果は…
分析結果170619

先月にくらべて、銅の含有率が上昇傾向ですが、まだ問題ないレベル。鉛の含有率は先月同様に低いままです。
ということで、とくに問題ありませんでした。




  クリックして応援をお願いします!

2017年06月20日08時01分54秒_2017年06月20日08時01分54秒_000_

読売新聞にナショナル・パナソニック・三洋電機製品に関するリコール社告のチラシが入っていました。
このチラシに記載された製品は発煙・発火に至るおそれがあります。該当する製品をお持ちでまだ安全点検や交換(無料)を受けていない方は、各製品の問い合わせ窓口に連絡してください。
また、該当する製品をすでに廃棄している場合でも、廃棄情報を問い合わせ窓口に連絡してください。


  クリックして応援をお願いします!

アイサイトは、次のステージへ | SUBARU
出典:SUBARU

2017年6月19日、SUBARUは、運転支援システム「アイサイト」を機能強化し、新機能「ツーリングアシスト」を搭載すると発表しました。新型アイサイトは、2017年夏に発売する「レヴォーグ」および「WRX S4」の全車に標準装備します。
ツーリングアシスト機能では、高速道路の同一車線での自動追従機能を強化。車線中央を維持する機能の作動範囲を従来の時速60km/h ~100km/hの範囲から時速0km/h ~ 120km/hに拡大しました。これにより、すべての速度範囲でアクセル、ブレーキ、ハンドルの自動制御が可能です。

この機能、日産の自動運転技術「プロパイロット」と同じレベルのようですね。
この技術をSUBARUは、自動運転ではなく「運転支援システム」と位置づけています。それだけに、アイサイトの認知度の高さが伺えます。


  クリックして応援をお願いします!


2016年秋に開催した茨城県北芸術祭「KENPOKU ART 2016」は来場者75万人超という大変な盛り上がりを見せました。
茨城県北芸術祭のもと、和田永氏による古家電楽器パフォーマンス「エレクトロニコス・ファンタスティコス」プロジェクトに集った人たちによるチームは、「日立 Nicos Orchest-Lab」へと進化。11月に東京で開催されるコンサート向けて、新たな楽器を生み出す取り組みを継続中です。
アーティストとボランティアスタッフのネットワークは、今も日々拡大しています。




  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ