その他 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: その他

170227_BONDIC

UV(紫外線)で固まる瞬間接着剤「BONDIC」。これ、かなり便利そうです。
透明な液体プラスチックを塗布してUVライトを照射すると、ほんの数秒で硬化します。UVを当てないと硬化しないので、これまでの瞬間接着剤のようにあせって作業する必要はありません。



接着剤には溶剤が使用されておらず、プラスチック、木、金属、PVC、スチール、ゴム、配線、セラミック、フィギュア、ビニール、ケブラー、ポリプロピレン、皮革など様々なものに使えます。




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170227_ナノルクス

茨城県つくば市のベンチャー企業「ナノルクス」は、完全な暗闇でもカラー撮影ができる技術を実用化しました。
カラー暗視撮影の技術は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)が開発したもの。ナノルクスは、この技術を実用化するために設立された企業です。

従来の暗視カメラでは、撮影ができてもモノクロか単色などでしか表現できませんでした。
これに対して、実用化されたカラー暗視撮影では、物体に赤外線を当てると色ごとに反射される波長が異なることを応用して、赤外線情報だけでカラー画像が再現します(特許登録済み)
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同社の技術を採用したイメージセンサを量産化すれば、一般的なイメージセンサと変わらない価格で販売が可能だそうです。
防犯カメラや車載カメラの市場は急激に成長していることから、社会インフラの整備や自動運転技術などでの活用が期待されます。

関連リンク
株式会社ナノルクス


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長府製作所の石油給湯器付ふろがまのリコールに関するチラシが入っていました。
このチラシに書かれている機種は、修理や点検の際に使用する点検用コネクタ(空焚き防止装置を働かせないようにして他の装置の作動点検をするもの)を修理・点検後に外し忘れたため、誤って浴槽に水がない状態で空焚き運転を行った場合に空焚き装置が作動せずに空焚きになるものです。
このため、点検用コネクターが付属されているすべての対象製品について無償点検・改修を実施しています。

該当する機種の製品を使用している方は、浴槽に水があることを確認して使用するとともに、速やかに下記の問い合わせ先に連絡してください。
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なお、の点検済みシールが貼られている場合は点検・改修済みです。
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信号機_free

警察庁は、2017年度から全国の車両用信号機を小型化する方針を固めました。
LED素子の配置密度を高めることで、明るさを保ったまま、ライトの直径を現在の30cmから25cmにします。小型化によって、製造コストが17%/台ほど低減されるとのこと。
信号機のライトの直径については、道路交通法施行規則で20~45cmと規定されています。警視庁が30cmを標準仕様として採用したのが1968年。499年ぶりのサイズ変更です。

白熱電球型の信号機にくらべて、LED型にはのメリットがあります。
  • 視認性が高い
  • 耐用年数が長い
  • 節電効果がある 
と、メリットばかりのように書いていますが、もちろんデメリットもあります。
それは…
mig
出典:headlines.yahoo.co.jp

LEDは発熱が少ないため、豪雪地帯では降り積もった雪で信号機が見えなくなることがあるんです。白熱灯ならば電球の熱で、ある程度は雪が溶けるのですが…

また、ドライブレコーダーでの記録が正しく行われないという話もあります。
LED型の信号機では、交流100Vの電源を全波整流してLEDに入力します。そのため、人の目には点灯しっぱなしに見えるLED表示が、実際には点滅をくり返しているのです。点滅の周期は東日本と西日本で異なり、東日本では50Hz×2ということで100Hz、西日本では60Hz×2の120Hz。
この周波数でLEDが消灯している瞬間にドライブレコーダーが画像を記録すると、LEDが消灯しているかのように記録されてしまうというわけです。

メリットが多いとされているLED型信号機でも、知らないところにデメリットがあるものですね。


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170224_LNG火力

東京ガスが茨城県内2か所に液化天然ガス(LNG)の火力発電所を新設するそうです。
茨城県北部と南部に1か所ずつ建設、2020年半ばの稼働を目指します。
新設する発電所は出力約100万kWクラス。この新設が済むと、東京ガスの国内発電能力は約5000万kWとなり、大手電力会社に迫る規模となります。

昨年4月の電力小売りの全面自由化によって、他業種からの電力事業への参入事例が増えています。
また、今年4月には家庭向けのガス小売りも自由化されました。このため、大手電力と大手ガスが互いの市場で競合しあう状態です。
この結果、電気料金の値引き合戦に拍車がかかることになるかもしれません。


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