その他 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: その他

5月25日、日本テレビ「ZIP!」の流行ニュースBOOMERSで、MoMAの最新おうちグッズを特集していました。
おもしろいアイデア商品が多かったのでご紹介します。

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さて、これは何でしょう。ただの白熱電球?
ちゃんと見てください。なんと、電球が宙に浮いてます!

これは、磁気で空中に浮かぶくライトです。LED電球は空中に浮いているので、ふわふわと揺れながらゆっくりと回転します。その動画は


お値段はちょっと高めですが、動画を見ていると何個も並べて見てみたくなりますね。
よい商品です。

FLYTE ライトマンハッタン 4万8060円

購入は
MoMA STORE
 
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5月25日、日本テレビ「ZIP!」の流行ニュースBOOMERSで、MoMAの最新おうちグッズを特集していました。
おもしろいアイデア商品が多かったのでご紹介します。

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さて、これは何でしょう。一見するとビニールのシールのようですね。

そこに水を入れると…
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ぷくっと膨らんで自立します。

そこに花を入れれば、キレイな花瓶のできあがり。
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割れることもないですし、折りたためば場所をとらずに収納もできて便利。
シャンプーの詰め替え用パッケージがヒントになったのだそうです。花瓶はガラスや陶器という常識にとらわれない、よいアイデアです。

D-BROS フラワーベース ミニ(2枚入り) 1,080円

購入は
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出典:日経テクノロジー
オランダNXP Semiconductors社と英WAYV Technologies社は、携帯できる電子レンジ「Wayv Adventurer」を共同開発しました。
携帯できる電子レンジは、高さ 305mm、直径 128mmと大きめの水筒のような形状。100~500mlの食材などを加熱でき、牛乳1杯を90秒で加熱できるそうです。満充電で30分間動作します。
Wayv Adventurerによると、2017年2月からアメリカで199ドルで販売を始め、順次販売地域を広げるそうです。 

世界初の電子レンジは、1947年にアメリカのレイセオン社が発売しました。その心臓部として使われたのは「マグネトロン」と呼ばれる一種の真空管です。

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出典:東芝ホクト電子

世界初の電子レンジはとにかく重く大きなもので、家庭用として普及するようなものではなかったそうです。以降、電機メーカー各社が開発競争をくり広げ、現在のように生活に欠かすことのできない家庭用電子レンジを生み出した経緯があります。
そのような電子レンジの70年近い歴史で使い続けられたマグネトロンを、NXP社はRFパワートランジスタに置き換えたのです。電子レンジの歴史に新たな1ページが刻まれたといえます。
今後、電子レンジの活用の場はさらに広がり、その形態も大きく様変わりする可能性を含んでいます。 

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PCのOSをWindows7からWindows10にアップグレード中です。
WIndows10の無償アップグレードは2016年7月28日まで。期日ギリギリになるとアクセスが集中しそうなので、ちょっと余裕をもってアップグレードします。
ここまで来るのに1時間。動作確認を含めると、まだ時間がかかりそうです。

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政府は、電力やガスなどの重要インフラへのサイバー攻撃に対応するため、ホワイトハッカーなどの人材育成や高度な防御策の研究に取り組む「司令塔」となる新組織を創設する方針を固めました。
2017年度中に設置し、2020年 東京五輪・パラリンピックに向けて対策を強化したい考えです。

と。早々にニュースはここまで。
前から気になっていたんですけど、いまはホワイトハッカーという言い方をするんですよね。
数十年前、「ハッカー」というとコンピュータや電気回路に深い技術的知識を持つ人を指しました。その技術を悪意を持って使う人を「クラッカー」と区別したのです。基本的には今も同じかな。
ハッカー(クラッカー)で思い出すのは、伝説のキャプテン・クランチ
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1972年、ジョン・T・ドレイパーは、シリアル食品の「キャプテン・クランチ」の箱に入っているおまけの笛の音で、ただで長距離電話をかけられることを発見しました。その後、「キャプテン・クランチ」を通り名とした彼は、ブルーボックスという音を発する電子装置を使って、大勢が料金を支払わずに電話がかけられるようにしました。

このブルーボックス、みなさんの知っている人物に話は繋がります。
その人物とは、Appleを創設した2人のスティーブ、ウォズとジョブズです。
2人は雑誌に掲載されたの記事で見つけたブルーボックスに興味を持ち、自分たちでオリジナルのブルーボックスを作り上げました。それが
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ウォズの製作したブルー・ボックス(カリフォルニアのコンピューター歴史博物館に展示)

ウォズはこの装置を作ったことで満足しましたが、ジョブズは通っていた大学の寮でブルーボックスを売りさばき、かなり「儲けたようです。もっとも、その後はかなり危険な目にあって手を引きましたが。
これらの話に出てきた人たち、けっきょくは技術がひたすら好きだったんでしょう。

ホワイトハッカーの人材育成って、どうやって進めるんでしょうね。プログラミングを教えるだけじゃ、ハッカーと呼べるほどの域には達しません。
才能のある人を見つけるためにAIが使われたりして。

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