0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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出典:NTTドコモ

2017年6月22日、NTTドコモは、横浜市、and factoryと共同で、AIやIoT機器などを駆使して居住者の快適な生活をサポートする「未来の家プロジェクト」を開始しました。
このプロジェクトでは、IoT家電やセンサなどを実装した「IoTスマートホーム」を用いて実証実験を実施。居住者のリラックス度や活動量などの生活状態を可視化するなど、居住者の生活状態を把握します。将来的には、AIを通じて居住者の状態に合わせた快適な室内環境へ自動調節する未来の家の実現をめざします。

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出典:NTTドコモ

IoTスマートホームでは、居住者の快適な室内環境を実現するために、数多くのセンサやデバイスが使われています。それらの一覧は
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出典:NTTドコモ

未来の家はセンサやコンピュータだらけって感じですね。
IoT機器をターゲットにしたウイルスも拡散していますので、それらへの防御も併せて実験してもらいたいものです。



関連リンク
NTTドコモ;報道発表資料:横浜市、and factoryとIoTスマートホームを活用した「未来の家プロジェクト」を開始


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2017年6月21日(米国時間)、Intelは、2024年までのオリンピックの世界公式パートナーになったと発表しました。
Intelはいままでにない迫力のある観戦を実現するために、ドローンやVRなどの技術を投入。オリンピックの競技を「True VR」で配信する予定です。

Intel True VR Technology_
出典:Intel

まずは韓国・平昌で開催される冬季大会を皮切りに、2020年の東京オリンピックでも「True VR」による配信が行われることになりそうです。

これまでもオリンピックがきっかけとなり、テレビの買い替え需要が促進されてきました。オリンピックがVRデバイスの普及に一役買うことになるか、要注目です。




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飛行機内での無料Wi Fiサービス  JAL国内線
出典:JAL

2017年6月20日、JALは、国内線での機内Wi-Fiサービス「JAL SKY Wi-Fi」を期間限定なしで無料提供すると発表しました。これまでは機内Wi-Fiサービスを8月31日までの無料キャンペーンと位置づけていましたが、その期間を撤廃したわけです。

機内Wi-Fiサービスを利用するには、Gogoアカウントが必要です。搭乗前に登録を行うと、機内ですぐに利用できます。

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出典:JAL

なお、機内Wi-Fiサービスは、離陸の約5分後から着陸の約5分前まで利用可能。
また、運航機材よっては対象外の場合もありますので、詳細はJALの機内Wi-Fiサービスを確認してください。

Wi-Fiが無料で使えるとなると、機内での時間の使い方が大きく変わります。機内でのSNS発信は確実に増えるでしょう。
ビジネスマンの方であれば「移動中だったので…」という言い訳もできなくなりますね。


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The Intel Edison Module_
出典:Intel

Gigazineによると、Intelが小型のコンピュータボード製品の販売を2017年12月16日出荷分で終了するそうです。
販売終了となる製品は

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なお、販売終了の情報はIntelが正式にアナウンスしたものではありません。
Intelはこの他にも小型のコンピュータボードをリリースしていますが、盛り上がりはというと…
Raspberry PiやArduinoの勢いを止めることは、Intelといえども難しいといえるでしょう。

関連リンク
Gigazine:IntelがEdisonやGalileoなど小型の開発ボード製品を終息させることが判明


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出典:国立研究開発法人科学技術振興機構

大阪大学や東北大学などで構成された研究チームは、2重旋回機構を用いた複腕の災害対応重作業ロボット(建設ロボット)を開発しました。
今回開発したロボットでは、油圧システムの応答性を従来の建設機械より一桁高めることにより、優れた運動特性を実現。また、力覚や触覚をフィードバックすることにより、従来の建設機械では困難であった繊細かつ器用な作業性を実現しています。
両腕はどちらも重負荷対応ですが、一方の腕は油圧ショベルのような重作業向け、もう一方の腕は、マニピュレータのような繊細かつ器用な作業用と異なる特性を与えています。このため、多様で複雑な災害現場での作業に、柔軟に対応することができます。もちろん両腕を協調した作業も可能です。
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出典:国立研究開発法人科学技術振興機構

複数の腕を持つ重機械は、これまでにもいくつかの開発事例がありますが、本ロボットで採用した2重旋回・複腕機構は、従来の複腕重機の課題を解決し、また複腕の活用範囲を大幅に拡張することができます。

このロボット開発では、力覚・触覚のフィードバックやドローンの活用など、複数の要素技術が搭載されました。さらに有用な要素技術の開発も進められているそうです。
災害対応としてだけでなく、今後の建設作業の効率化にも威力を発揮することになるでしょう。

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