0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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出典:味の素

味の素、カゴメ、日清オイリオグループ、日清フーズ、ハウス食品グループ、Mizkanの6社は、2019年1月から九州エリアで共同配送を順次開始します。
配送拠点と配送車両の共同利用により輸送効率を改善し、CO2排出量を削減することが狙いです。
共同配送では、6社が活用している3箇所の配送拠点を新たな拠点1か所に集約。商品の共同配送を行うことで物流効率化を図ります。さらに、共同配送により配送回数が減るため、納品先様の荷受時の負担も軽減します。

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出典:味の素

新たな配送拠点では、各社の情報システムと連結して物流情報を一元化することで、在庫管理や配送車両の手配等の物流業務の効率化を図ります。また、長期的に懸念される人手不足に対応するための設備導入も予定しているとのこと。

食品メーカー6社は2015年から食品企業物流プラットフォーム(F-LINE)の構築を目指し、持続可能な物流体制の検討を行ってきました。以降、関東・関西間の中距離幹線輸送再構築や北海道エリアの共同配送の取り組みも進めています。
食品業界の物流環境は、トラックドライバー不足に代表される慢性的な物流従事者の不足、燃料価格の上昇、CO2をはじめとする環境保全への対応など、その課題は一層深刻なものになっています。食品メーカー6社は、引き続きF-LINEプロジェクトで連携し、既存の枠組みを超えた協働体制のもと、食品企業物流プラットフォームを確立することで、持続可能な食品物流体制のさらなる強化を目指します。

関連リンク
F-LINE株式会社
~持続可能な食品物流を目指して~ 国内食品メーカー6社、2019年1月から九州で共同配送を順次開始 配送拠点・配送車両の共同利用により輸送効率を改善し、CO2排出量を削減


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出典:博報堂

博報堂は、利用者の嗜好と体調に合わせて風呂を出る最適なタイミングをお知らせするIoTロボット「fuuron (フーロン)」を開発しました。2019年度中の販売を目指します。 
fuuronを湯船に浮かべると、温度センサとタイマーセンサが湯温と入浴時間を計測して、湯温が高過ぎたり低過ぎると内蔵のLEDが点灯。風呂を出る時間になると点滅して知らせます。また、「美肌モード」「花粉症モード」「ダイエットモード」などを設定して入浴時間をチェックすることも可能。入浴した実際の温度や時間のデータをログとしてスマートフォンで管理し、毎日の健康管理に役立てることができます。

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出典:博報堂

さらに、高齢者による入浴事故を防ぐ「見守り機能」を装備。高齢者がロボットを長時間湯船に浮かべた状態が続くと、遠隔の近親者のスマートフォンに警告が送信されます。
なお、fuuronによって得られた入浴のログデータは、東京都市大学、東海大学がクラウド上で収集します。博報堂は収集されたデータを両大学と協働して入浴実態の解析を行い、より良い入浴環境についての情報発信に繋げるとのこと。

 



高齢者の見守り機能は重要ですね。年々増加する入浴事故を少しでも防いでくれるなら、スバラシイことです。
そこで気になるのは、fuuronのバッテリー性能です。高齢者が使うとなると、毎日のようにバッテリーの充電は面倒でしょう。それに、fuuronを持っていくことも忘れてしまう可能性もあります。入浴時に忘れず持っていけるくらいの高齢者なら、fuuron自体が必要ないかも。
家族と暮らす高齢者であれば、家族がfuuronの管理することはできますね。

関連リンク
博報堂、お風呂のIoTロボット「fuuron」を開発 ―最適な入浴環境をお知らせして健康管理に繋げる― | ニュースリリース | NEWS | 博報堂 HAKUHODO Inc.


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出典:日立プラントメカニクス

日立製作所と日立プラントメカニクスは、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO(ハイモベロ)」のラインアップに、ファナック製の小型協働ロボット「CR-7iA/L」を搭載したモデルを追加し、2018年10月から販売を開始します。
HiMoveROは、固定して使用されることが多い産業用ロボットを自律走行させることで作業範囲を広げることが可能。1台で複数の作業を行えるため、生産性の向上が図れるとともに、生産・物流現場の頻繁なレイアウト変更にも柔軟かつ迅速に対応できます。
HiMoveROに搭載するファナック製協働ロボットの可搬質量は、7kg。部品や商品が入ったコンテナの搬送・配膳作業などに適しているとしています。

関連リンク
ニュースリリース:2018年5月17日:日立
ファナック製ロボットを搭載した産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO」を販売|日立プラントメカニクス



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新元号_free_01-s

政府は、各省庁が運用する行政システムの日付データを西暦に一本化する方針を示しました。
これにより、改元に伴うシステム改修費の大幅削減につなげるほか、和暦と西暦が混在する各種システムの連携を行いやすくすることが狙いです。
西暦に一本化するための改修には時間がかかるため、来春の改元には間に合わない見通し。各省庁では、さらに将来の改元を見据え、個々のシステム更新時期に合わせて改修を進めます。



省庁のデータが西暦で統一されると、それに関連して民間システムの改修も大量に発生します。
和暦・西暦の問題は、システム屋にとって長年の課題でした。今回の政府方針は、システム屋にとって特需となるのかデスマーチのはじまりとなるのか…


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出典:東芝デジタルソリューションズ

東芝デジタルソリューションズは、設備保全に関する現場作業をAR(拡張現実)で支援する「Meister AR Suite」の提供を開始しました。
Meister AR Suiteでは、タブレットが対象設備を認識すると、作業箇所や手順がARで表示され、音声や動画でガイドされます。これにより、経験が少ない作業者でも正しい現場作業をスムーズに行うことが可能となります。また、ARを使って作業者を施設内の対象設備まで安全・確実に誘導することが可能です。
これらのARコンテンツは、ARの専門知識がなくても、ノンプログラミングで直感的なGUIで簡単に作成・編集できます。

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出典:東芝デジタルソリューションズ

Meister AR SuiteのコアとなるAR技術は、東芝グループの工場などで実証実験を重ねることで、認識精度や使い勝手の向上を進めてきたとのこと。設備のオペレーションやメンテナンスだけでなく、設計・製造・営業・教育などさまざまな場面で利用することが可能だとしています。

関連リンク
現場業務のデジタル化ソリューション Meister AR Suite™|次世代ものづくりソリューションMeister シリーズ™|東芝デジタルソリューションズ


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