0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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出典:Google

Googleは、同社のサンドボックスプロジェクト「Sandboxed API」をオープンソース化しました。

サンドボックスは、外部から受け取ったプログラムを隔離された領域で動作させることによって、システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティ機構のこと。実行されるプログラムは他のプログラムやデータなどを操作できない状態で動作するため、プログラムが暴走したりウイルスを動作させようとしてもシステムに影響が及ばないようになります(Wikipedia)

Sandboxed APIを使えば、開発者は各自のソフトウェアライブラにサンドボックスを搭載することが可能。同社はSandboxed APIと併せて、サンドボックスプロジェクト「Sandbox2」も公開しています。

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出典:Google

現在、Sandboxed APIはC言語で書かれたソフトウェアライブラリ用に実装されています。将来的にはより多くのプログラミング言語に対応する予定。

関連リンク
Google Online Security Blog: Open-sourcing Sandboxed API


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2019年3月21日(現地時間)、Facebookは、同社の提供するサービスにおいて利用者のパスワードがプレーンテキストで保管されていたと発表しました。同社のセキュリティエンジニアが1月にこの状態に気づき、修正を実施したとのこと。該当するユーザーには予防策として、これから通知するとしています。

対象となるサービスは、Facebook、Instagram、Facebook Lite。ハッシュ化されない状態、つまりプレーンテキストで保存されていたパスワードの数は、数億人分に及びます。
これらのパスワードには社外からアクセスできないとのこと。また、今のところ、内部の人間が不正に使用した履歴は確認されていないそうです。



パスワードが平文で保管されていたってのはキッツイですね。システムの改修の際にハッシュ化のルーチンを通らないようになっちゃったのかな?
Facebookのセキュリティが気になる方は、にアクセス!

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出典:Facebook

関連リンク
Facebookのセキュリティに関するアドバイス


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ラトックシステムのスマート家電リモコンがIFTTTに対応したということなので、「RS-WFIREX3」とIFTTTを連携してみました。



  1. スマートフォンの家電リモコンアプリを起動します。
    その後、右上のある[:]アイコンをクリックしてメニューを表示し、[IFTTTの設定]をタップします。
    Screenshot_20190311-131143_HE Remote-sScreenshot_20190311-131012_HE Remote-s

  2. [IFTTTの設定]の設定画面で[+]アイコンをクリックし、IFTTTに割り付ける家電を選択します。ここでは、照明とエアコンを選択しました。
    選択が終わったら[登録]をタップします。
    Screenshot_20190311-131021_HE Remote-sScreenshot_20190311-131035_HE Remote-s

  3. IFTTTアプリを起動します。
    その後、右上の虫眼鏡アイコンをクリックし、検索欄に”Ratoc"と入力してAppletを検索します。
    Screenshot_20190311-131916_IFTTT-sScreenshot_20190311-132038_IFTTT-s

  4. 好きなAppletをタップし、表示された画面で[Turn on]をタップします。この例では「センサー情報をメールする」を選んでいます。
    Screenshot_20190311-132141_IFTTT-s

  5. RATOC RemoconとIFTTTを連携するため、[OK]をクリックします。
    Screenshot_20190311-132147_IFTTT-s

  6. [スマート家電コントローラ IFTTTの登録]画面が表示されたら、スマート家電リモコンに登録したメールアドレスをパスワードを入力して[登録]をクリックします。
    Screenshot_20190311-132211_Chrome-s

  7. さきほど選んだApplet「センサー情報をメールする」の設定画面が表示されます。
    この画面を下にスクロールし、センサー情報を受け取るメールアドレスを登録します。
    Screenshot_20190311-132222_IFTTT-sScreenshot_20190311-132306_IFTTT-s

IFTTTに対応したことによって、同製品がもつ機能だけでなく、IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサ値の取得が可能となります。
IFTTTと連携するサービス「RATOC Remocon」では、センサ値、位置情報をトリガーとして、家電操作や通知などのアクションを指定するアプレットを提供しています。

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出典:ラトックシステム

また、ユーザーが選んだサービスと組み合わせて、アプレットを作成するために必要なサービスを提供しています。今後、提供サービスを拡張予定です。
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出典:ラトックシステム
  • トリガー (動作条件、15分に1回取得)
    ・温度(指定の温度より高い・低い・常に取得)
    ・湿度(指定の湿度より高い・低い・常に取得)
    ・照度(明るさを5段階から選択※RS-WFIREX4では実質3段階)
  • アクション(動作内容)
    ・エアコンの運転
    ・照明の点灯・消灯



関連リンク

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出典:ロッテ、ブルボン

2019年3月20日、ロッテとブルボンは、菓子の一部に金属片が混入している可能性があるため、自主回収を開始しました。
回収の対象となったのは、宇部興産から納品された原料が含まれている製品です。宇部興産の製造設備に破損があり、これにより発生した金属片が混入した可能性があるとのこと。



ヤマザキビスケットと合わせ、これで3社が自主回収に追い込まれました。
宇部興産での設備トラブルの影響は、さらに拡大する恐れがあります。

関連リンク
お詫びとお知らせ|お知らせ|お口の恋人 ロッテ
商品回収に関するお詫びとお知らせ|ブルボン
重炭安の返品について(お詫び) | 宇部興産株式会社 - UBE INDUSTRIES,LTD.


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出典:スズキ

2019年3月20日、トヨタ自動車とスズキは、新たな協業について具体的な検討に着手することに合意しました。
両社は、2017年2月6日の業務提携に向けた覚書締結以降、具体的内容の検討を続けてきました。今回、両社は、トヨタの電動化技術とスズキの小型車技術を持ち寄り、生産領域での協業や電動車の普及など、具体的な検討に着手することに合意しました。

トヨタは、同社の強みである電動化技術・電動車をスズキに供給。具体的には、THS(トヨタハイブリッドシステム)の供給や電動車OEMを行うとしています。
また、スズキは、同社の強みである小型車・小型パワートレーンをトヨタに供給。具体的には、インドやアメリカで小型車をトヨタにOEM供給するとしています。

関連リンク
トヨタとスズキ、新たな協業検討に合意 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
トヨタとスズキ、新たな協業検討に合意


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