0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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カテゴリ: News

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出典:Hyperloop One

米国の実業家 イーロン・マスク氏が2013年8月に提唱した次世代超高速輸送システム「Hyperloop」。このシステムでは、走行時の空気抵抗を減らすためにチューブ内を減圧し、電磁力を使ってカプセルを時速1200kmで走らせます。
これまで、イーロン・マスク氏はHyperloopのアイデアを開放し、自らがHyperloopを開発することはないという見解を示していました。しかし、CNETによると、イーロン・マスク氏はその見解を変え、自らがニューヨークとワシントンD.C.を結ぶHyperloop路線を建設する計画をしているとのこと。
どうやら、他社によるHyperloopの開発スピードが思ったほど迅速ではないと捉えているようです。Hyperloopの技術開発をさらに加速させることが目的であり、これまで開発に携わってきた企業を支援する姿勢に変わりはないとしています。



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8月7日は「機械の日」。2017年度機械の日記念行事が東京大学福武ホールで開催されます。
「機械遺産」認定証および感謝状の授与も行われ、これらの機械遺産の登録により、機械遺産は計90件となります。

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出典:日本機械学会

関連リンク
日本機械学会 機械遺産
日本機械学会 2017年度機械遺産パンフレット
日本機械学会 機械の日・機械週間


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出典:Hyperloop One

米国の実業家 イーロン・マスク氏が2013年8月に発表した次世代超高速輸送システム「Hyperloop」。このシステムでは、走行時の空気抵抗を減らすためにチューブ内を減圧し、電磁力を使ってカプセルを時速1200kmで走らせます。
2017年8月2日(米国時間)、その推進会社であるHyperloop Oneは、テスト機「XP-1」が時速300kmで走行する動画をYouTubeで公開しました。



テスト機が減圧されたチューブ内を滑走する姿は、近未来的でまるでSFのよう。
イーロン・マスク氏が構造を発表してたった4年。まだベースフレームにカバーを乗せただけのような構造ですが、これをきっかけにしてHyperloopの開発が加速することは間違いありません。


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LaTeX Math in Office – Murray Sargent  Math in Office
出典:Microsoft

2017年7月30日(米国時間)、Microsoftは、Office 365のWordやPowerPointでLaTeXによる数式入力が可能になることをBlogで明らかにしました。
そのBlogの記事「LaTeX Math in Office」は

https://blogs.msdn.microsoft.com/murrays/2017/07/30/latex-math-in-office/

このBlogによると、使えるようになる時期は来月、つまり8月です。Office 365のリボンメニューに「{} LaTeX」と表示されている項目が表示されているのが分かります。

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出典:Microsoft

LaTeXは、Leslie Lamport氏が開発したフリーの組版システムです。フリーの組版システム TeXをベースに、使いやすくするために機能拡張されています。と、LaTeXとサクッと書いていますが、その読み方には「ラテック、ラテフ、レイテック、レイテックス」などがあり、使い手によって意見が分かれるところ。ちなみに私は「ラテフ」派です。また、LaTeXの正式?な書き方は

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出典:Wikipedia

参考までに、組版とは「印刷の一工程であって、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること(Wikipedia)」です。現在ではWYSWYGの組版ソフト Adobe InDesignなどが主流ですが、LaTeXはそれらのソフトが登場する以前から利用されてきた長い長い歴史があり、数式の処理に優れていることから今でもLaTeXで作られたと一目でわかる論文を見かけることがあります。

今から数十年前、SharpのX68000で日本語版LaTeX(pLaTeX)をガシガシ使っていました。
今のようにプロポーショナルフォントを自由に使える環境ではありませんでしたので、フォント作りから環境構築を行った記憶があります。いろんな資料をかき集め、環境作りに難航し、やっとのことでキレイな文字でレポートが印刷できたときは大興奮でした。まぁ、レポートの内容は別にして…




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日立オートモティブシステムズ(日立AMS)は、ドライバーが運転にまったく関与しない完全自動走行「レベル4」の走行実験を国内で開始します。
日立AMSは、完全自動運転の実用化の時期が早まっていると判断。同社の持つ電子制御ユニット(ECU)技術をベースとしてセンサーやソフトウェアの高度化を進め、さらに日立製作所が持つ情報インフラなどのリソースを活用して実装実験を行います。
また、準自動走行のレベル3についても、年内に走行実験を実施する予定です。

自動運転のレベルは

レベル1
安全運転支援
加速、操縦、ブレーキのいずれかの操作をシステムが行う
レベル2
準自動走行
加速、操縦、ブレーキの複数の操作をシステムが行うが、必要に応じてドライバーが操作する
レベル3
準自動走行
加速、操縦、ブレーキの複数の操作をすべてシステムが行う
レベル4
完全自動走行
ドライバーがまったく関与しない


レベル4の完全自動走行に向けて、国内外の自動車メーカーが発・量産計画を続々と発表し注目を集めています。また、自動車関連の部品メーカーでも、デンソーやボッシュが自動運転車の走行実験を実施しています。
その中、アイサイトで先行する日立AMSは、完全自動運転の実現に非常に近い位置にあります。各メーカーの覇権争いがさらに激化しそうです。





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