0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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3月30日、シャープは鴻海(ホンハイ)精密工業による買収と支援条件の変更を決議しました。これにより、鴻海によるシャープ買収が正式に決まりました。
鴻海の出資額は、当初の約4,890億円から約3,890億円に減額となりますが、鴻海がシャープの議決権66%を握る筆頭株主になることに変わりはありません。
同日、鴻海は、4月2日にシャープ買収の調印式と共同記者会見を開くと明らかにしました。

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ロイターによると、台湾証券取引所は、鴻海(ホンハイ)精密工業の株を30日は売買停止にするそうです。
その理由は大きな発表があるため。30日は取締役会でシャープの再建策を決議するとみられているからです。
これに関連して売買停止となる株はの2銘柄。
  • 鴻海精密工業(2317.TW)
  • 鴻海科技集団(Foxconn Technology Group)(2354.TW)
台湾市場では、大きな発表などを控えて売買に支障が出るおそれがあるときは取引停止にしているそうです。

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出典:GIZMODO

身の回りに金属はいっぱいありますが、ふだんは金属の固さなんて気にすることありませんね。
金属加工に関して、こんな記事を見つけました
GIZMODO:固い金属が出来たって喜んでるけどね、切るほうの身にもなってよ(解決しました)

固い金属ができたらできたで、それを加工する人たちには深刻な問題なのでしょう。

チタンといえば、ゴルフクラブのチタンヘッドでおなじみの金属。
この金属、軽い・強い・錆びない、と性能はスバらしいですが、航空宇宙材料の規格を満たすチタンともなると切断はムチャクチャ大変なのだそうです。
しかし、ゼネラル・エレクトリックが開発した「ブルー・アーク」という技術だと、これまでの方法では45分かかっていた航空宇宙規格のチタンがわずか3分で切断できます。なんと15倍も早く切れる!
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出典:GIZMODO

また、ブルー・アークは集中させた電子を使って金属を腐食させて取り除くため、熱がそれほど出ないので素材が変形しにくいのも特徴。さらに、素材のムダも少なく、大気汚染、ちりの排出も少ないと、いいことずくめ。
この切断方法はインコネルやチタン製のジェットエンジン部品の切断に既に使われているそうです。

はんだ槽の一部にインコネルが使われている話は聞いたことありますが、あれは難切削材だったんですね。

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出典:ねとらぼ

スーパーなどのレジで見かける、コイントレースタンドというそうです。
この丸いくぼみに小銭を入れたことありませんか? この丸いくぼみは客が小銭を置くためではなかったとTwitterで話題になっていました。
コイントレースタンドを製造している会社によると、「丸いくぼみは店側が小銭を片手で取りやすくするための部分」だそう。つまり、支払うときは平らなトレーに札と小銭を置き、客とレジの方で金銭を確認するそうです。
その後にレジの方が小銭を一度にすくいとるのに使うのが、あの丸いくぼみなのです。
正しい使い方は
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出典:ねとらぼ

言われてみれば納得できるのですが、正しい使い方はあまり伝わってないですねぇ…
作り手側の意図が使い手に伝わっていないことはけっこうあります。製品を開発するとき、作り手は内容や目的を知った上で作ってますから、使い手側からどう見えているかが、すっぽ抜けやすいんですよ。
誤操作などがある場合、ちょっとした配置や画面レイアウトの変更で効果的に改善できることが多いです。
使い手であるユーザーの視点を忘れないようにしたいものです。

関連URL
ねとらぼ:レジの会計トレーにある“丸いくぼみ” 客が小銭を置くためではなかったとTwitterで話題に

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出典:TechCrunch Japan
アメリカの道路交通安全局と道路安全保険協会は、20社の自動車メーカーらと自動緊急ブレーキ(Automatic Emergency Braking、AEB)を2022年までに標準装備に含めることで合意しました。
トヨタもその合意の対象ですが、トヨタはさらに独自の先進的な姿勢を示しています。トヨタとレクサスのほとんどの車種に対して2017年までに自動緊急ブレーキを標準装備するそうです。2017年、つまり来年までにです。

トヨタ・レクサスには、衝突を事前に検知して自動的にブレーキを操作する衝突回避システムがあります。すでに多くの車種でこれらの安全装備が有料で提供されていますが、来年末までにはその追加費用は必要なくなるわけです。
ホンダにも類似のシステムがありますが、トヨタによる自動緊急ブレーキ 標準装備という発表によって先行された感があります。

と、ニュースはここまで。
このニュースはアメリカでの話ですが、日本にも波及する可能性はあるでしょう。
安全装備をはじめとする自動車搭載の機器には、プリント基板が数多く搭載されています。
電子機器におけるはんだ付けの不具合は人命や金銭にかかわる深刻な事故の原因となることが少なくありません。そのため、自動車関連の企業では、自動外観検査機と目視検査支援機とを併用して2重チェックを行うのが標準工程となっています。
みなさんが車に乗るとき、目視検査支援機「Neoview」で厳重に検査されたプリント基板が働いているかもしれません。

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