0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News


スマート家電が増えてきますね。
外出先でエアコンの切り忘れをチェックしたり、帰る前にエアコンを入れたり、と便利になること間違いなし。さらに、IFTTTなどで操作できるようになることを期待しています。


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东软集团
出典:东软集团股份有限公司

2017年9月11日、ホンダは、中国IT大手の东软集团股份有限公司(Neusoft)と協力し、2018年に中国で発売する電気自動車(EV)を共同開発すると発表しました。
东软集团は、通信やエネルギーなどのソフトウェア開発のほか、車載関連システムのソフト開発も得意分野です。ソフト開発に実績のある东软集团と協力することで、中国市場でのEV開発を加速させます。



関連リンク
东软集团


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170907-001
出典:日本電産

日本電産は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに、トラクションモータ、ギヤボックスとインバータを含めたトラクションモータシステム(E-Axle)を新規開発しました。
急速に拡大する自動車の電動化へのニーズに対応するため、2019年から生産を開始します。

E-Axleでは、独自開発した新冷却システムを採用し、従来品にくらべてサイズと重量を大幅に削減。コストダウンとより広い車室内スペースの確保を実現できます。
出力は小型自動車やセダンから SUVプラットフォームまで対応可能(40~150kW、1,200~2,550Nm)。
また、電動ウォーター/電動オイルポンプ、シフト・バイ・ワイヤ用アクチュエーターなど、同社の他の車載製品を組み合わせて提供することも可能です。

世界No.1の総合モーターメーカー 日本電産が本格参入となると、他のメーカーはうかうかしていられませんね。価格・性能での競争激化は避けられません。


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世界最大の市場である中国が化石燃料車の禁止に舵を切ったら、世界中の自動車メーカー、さらにその協力会社をも巻き込んだ業界再編の引き金になりそう。




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170911_テスラ
出典:Tesla

TechCrunchによると、米Teslaは、アメリカ南部フロリダ州を走るTesla車の一部にOTAアップデートを行い、走行可能距離を伸ばしたそうです。その距離はおよそ50km。
これは、フロリダ州に上陸した大型のハリケーン「イルマ」からユーザーが少しでも遠くに避難できるようにするための措置です。

OTAアップデートだけで50kmも走行可能居が伸ばせる理由は

Teslaが台風避難のために隠しスイッチを使って、フロリダを走る一部の車の走行距離を伸ばした | TechCrunch Japan

このOTAアップデートで命の助かるユーザもいることでしょう。完全自動運転に向けて、OTAと遠隔診断技術の重要性を実感できるニュースでした。


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