News : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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今日の読売新聞。
タイのバンコク - チェンマイ間の高速鉄道計画に日本の新幹線方式が採用されるそうです。
その沿線開発も日本が協力するとのこと。

日本の鉄道における安全性や正確さは、海外でも評価が高いと言われています。その技術がタイの発展に貢献することが期待されます。
開業すれば、タイに工場を持つ日本企業にも多大なメリットがあるでしょう。


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出典:週刊アスキー

東芝エレベータは、エスカレーターの手すりベルトや乗降板に広告などを掲載できるエスカレーターラッピングを発売しました。
利用者の視線が集中する手すりベルトや乗降板にラッピングすることで、単なる移動手段ではなく情報発信の場としても利用可能となります。

ありそうでなかったアイデアですね。
エスカレーターでの移動時間は平均30秒程度。その時間を広告などに使えれば、高い広告効果がありそうです。

関連リンク
東芝エレベータ : ニュースリリース


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出典:川崎重工業

8月6日、川崎重工業は、東京・お台場でロボットのショールーム「Kawasaki Robostage」の営業を開始します。
このショールームは、ロボットの導入を検討する企業だけでなく、広く一般の方にも公開されているのが特徴です。
製造業で使われる大型ロボットをはじめ、食品や医療など幅広いロボットを展示。見て、体験して、感じることで、ロボットへの理解を深められる場を目指したものとなっています。
  • 所在地
     東京都港区台場二丁目3番1号
  • 営業時間
     毎日10:00 ~ 18:00 ※10月以降は未定
  • アクセス
     臨海新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車 徒歩約5分
     東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩約7分
  • 主要展示ロボット
    双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」、大型ロボット「BX165」、ほか多数
    (今後、展示内容を随時更新)

夏休みの時期、子供たちの人気スポットになりそうな予感。
自由研究のテーマにいかがですか?
 


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人口が世界一の中国。都市部の渋滞はまるでカオスです。

それを解消すべく、中国で道路をまたぐ巨大バス「Transit Elevated Bus (TEB)」が考案されたと話題になっていました。
そのバスが 
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ご覧のとおり、バスの下がトンネルのようになっています。渋滞している車の上を跨いで通るわけです。
さすが中国。やることがデカい! 近未来感、ハンパないです。

さらに驚くべきことがもう1つ!
このバスが発表されたのは、2016年5月19日~22日に北京で行われた博覧会。2016年後半には試験運転を始めるといっていました。
で、8月の頭には、もう路上テスト。そりゃ、たしかに2016年後半ですけど、スピード感が想像以上です。

興味のある方は新華社通信のサイトで動画を見てください。
実物が動く姿、かなりインパクトあります。

関連リンク
新華社通信 : 未来城市的陆地空客:独家揭秘“空中巴士”首次上路


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出典:日刊工業新聞

日刊工業新聞によると、ロボット革命イニシアティブ協議会は、持ち運び作業用ロボット向けのオープンソース・ソフトウエアの開発を2017年度に開始するそうです。
オープンソース化することによってロボットの普及を下支えし、中小企業向けの安価な汎用ロボットの実現を目指しています。

日本はロボット大国といわれながらも、中小の製造業までロボットの普及が進んでいるとはいえません。 
中小企業が汎用ロボットを導入には、多くの問題点があります。それらをざっと書き出してみましょう。
  1. コスト
    中小企業では、ロボットの導入台数はそれほど多くないでしょう。そのため、導入に関連するコストが割高となる傾向にあります。
    また、ワークのハンドリングを行う周辺装置も必要なため、それらのコストも考慮しなければなりません。

  2. 人的要因
    ロボットによる安定した生産を継続するためには、メンテナンスやプログラミングを行う人材が必要となります。すべてのメンテナンスを外部委託するわけにもいきませんので。

  3. 段取り替え
    多品種少量生産の場合、段取り替えが多発する可能性あります。段取り替えに時間がかかってはロボットのメリットが薄れます。
    また、2.の人材が確保できなければ、生産に適用することは困難です。

  4. 安全管理
    一般的な産業用ロボットの場合、安全柵や各種センサーを設置する必要があります。
    大手企業では安全規格が設定されていますが、中小企業の場合は安全規格の策定から進める必要があります。
    この点については、協業ロボットであれば問題はないでしょう。
実際には、これ以外にも多々あると思います。
ぜひ、これらの問題点も視野に入れて、中小企業向けの汎用ロボットを実現してほしいものです。


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