News : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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出典:ダブル連結トラック実験協議会

国土交通省は、トラック輸送の省人化を促進するため、1台で通常の大型トラック 2台分の輸送が可能な「ダブル連結トラック」の走行を本格的に解禁する方針を固めました。
解禁する条件は
  • 大きなカーブが少ない新東名高速道路を利用する経路であること
  • 大型トラック 2台分に相当する25m以内であること

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出典:ダブル連結トラック実験協議会

この条件に沿って、トラックの全長に関する道路法による制限を来年1月にも緩和する予定。なお、現在の道路法では、トラックを2台連結する場合は最長21mに制限されています。
ダブル連結トラックの走行ルートに関しては、まずは新東名で規制を緩和したのち、大都市を結ぶ主要な高速道路でも規制緩和を進める予定です。また、一般道に関しては、物流拠点からインターチェンジまでに限るとのこと。

関連リンク
ダブル連結トラック実験


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出典:Wikipedia

日本経済新聞によると、東京証券取引所で発生した株式売買システムの障害に関する報告書の概要が明らかになりました。
システム障害の原因は、メリルリンチ日本証券のサーバー内でIPアドレスが重複していたこと。そのため、東証の株式売買システムがメリルのデータを正常に受信できなくなったそうです。IPアドレスの設定を誤ったのは、メリルリンチの顧客である高速取引業者(HFT)とみられるとのこと。


初歩中の初歩です。HFTのネットワーク管理者、やってくれましたね…


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出典:KYB

油圧機器大手「KYB」と子会社「カヤバシステムマシナリー」による免震・制振オイルダンパの検査データ改ざん問題で、KYBは、所有者の了解が得られた70件の物件を公表しました。

改ざんが疑われる物件は987件あり、発表されたのはそのうちの7%ほど。公表の同意を得るのが難航しており、国や自治体の建物のみを公開することになったようです。その背景には、マンションなどの場合は、公開することで価格が下落するなど、住人への迷惑も想定されている模様。
安全性に問題なないとみられていますが、この事件による景況は長期化することが予想されます。

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出典:KYB

また、今回の不正に関しては、2003年ごろから続けられていたそうです。東洋ゴム工業で免震ゴム偽装問題が発覚した2015年以降も、不正は続いていました。
しかも、東洋ゴム工業での偽装で問題となった免震装置をKYBのものと交換し、今回の問題に再び巻き込まれた建物もあるそうです。
データ改ざんに手を染めた経緯も含めて、情報をオープンにしてほしいものです。

関連リンク
KYB株式会社公式ホームページ
企業情報 | 今回の不適切行為への対応について | 振動制御、パワー制御、総合油圧機器メーカーのKYB株式会社


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出典:Wikipedia

東京証券取引所は、2018年10月9日発生した株式売買システムの障害を受けて、再発防止策などをまとめた報告書を23日にも金融庁に提出するそうです。
その再発防止策とは、株式売買システムの回線が一部ダウンした場合は、他の回線を経由して取引を継続できるように証券会社とテストを実施するといった内容です。これと併せ、同社社長の報酬減額など、経営陣への処分も示される見込み。



東証では、2005年にみずほ証券による株誤発注で大規模システムトラブルが発生し、400億円超の損失で損害賠償を求めた訴訟を起こされています。
そんなトラブル以降に対応は行ったとしていましたが、障害が発生した際の回線切り替えまでは想定していても、回線切り替えのテストまでは実施していなかった模様。残念ながら、経験が活かされなかったわけです。


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出典:キユーピー

キユーピーは、中身が流れ落ちやすい「スルッとボトル」を新たに開発しました。この容器入りの「キユーピーハーフ」(300g容量のみ)を、11月1日から165万本限定で全国発売します。

このボトルは東洋製罐グループと共同で開発したもので、容器の内側にキユーピーハーフの原料と同じ植物油でごく薄い膜を作ることで、中身が自然にゆっくりと流れ落ちる構造になっています。
300g容量のキユーピーハーフにこのボトルを採用することで、使い終わりの容器への付着残りを約60%減らせるとのこと。

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出典:キユーピー

関連リンク
ニュースリリース 2018年 No.60|キユーピー


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